この頃 度々 福島県いわき市の実家に出かけます。

何の変わりない生活が続いているようです。

チョット気になるのが 市内のスーパー、ホームセンター、ドラッグストアで 目だつ ペットボトルの飲料水です。

除染が 進められているのにも、関わらず 水道水を飲まない人たちが 増えているのです。


日本の近未来の姿にも思えます。


福島県では 原発事故の原因を思わせる 難病が増えているのです。



若い頃、自分が 高倉健に似てないかと 友人に問うと 全然似てないと 大いに笑われたものでした。

私は高倉健の大ファンでした。
自分は 高倉健になりきったイメージでいたのでしたが 友人に言わせると 姿形も雰囲気もまるっきり違っているとの事でした。

訃報に驚きました。ご冥福をお祈りします。
福島第一原発事故の復興は 帰還が前提とされてます。

除染は 始めたとはいへ、高濃度汚染地域の除染については 国からも東京電力からも 計画すら発表されてません。

浪江町小丸の放射能汚染は セシウム137が3393万べクレル/㎡です。
300年は人が住めない状況です。

浪江町小丸地区は 町役場から 10キロメートルの場所です。
チェルノブイリの最大の汚染地域の約2倍もの汚染にも関わらず 除染もしないままで どういう理由で住民を帰還させることが出来るのでしょうか。

最近は 復興計画が成功するとは 思えなくなりました。

福島第一原発事故被災者の多くの、若者が帰還しないとの事。

若者が戻らなくて
街づくりは 成り立たないのではないか。

復興計画は 破綻の兆しが現れている。