子供だからって子供扱いされるわけでもなく望んでいないけどお兄ちゃん、お姉ちゃんのふりで守ってあげる。
それが年下の存在にだけでなく年上、下手したら親に対して大人のふりして守ってあげないといけないアンケートサイト。
しんどい。
親に対して守るってどいういことかといえば。
そうだな。
傷つけないように愛想笑い望むような言葉を吐くしてくれたことに対して無理に喜ぶみたいなこと。
親のプライドや認めて欲しい心を子供のくせに守っている。
守って欲しいなら守ってねっていい年したツラ下げていえばいいのですがもちろんそんなことは出来ません。
なので、ややこしい。
子供との逆転した関係を愛情がある家族が仲がいい理解のある親であるみたいな話になっていたりびっくりするよ。
子供が子供らしく泣きわめいて、わがままいって、おばかであることこれは当然の権利だしそれが行えないのはおかしい。
うちの子いいこ反抗期がなかったそんなこと喜ぶことじゃない。
親である自分がなんらかの抑圧やひどいことをしている証。
そうはいっても子供っぽい大人たちは自分たちが守られるための欲求で手一杯。
耳に痛いことなんか聞かない。
だから大人にならされた子供は自分の甘えたやわがままさを認めて、わかって、表現するなーんて遠回りをリアルな大人になってからしないといけない。
そうじゃないと自分も人生迷子。
甘えたやわがままは使い方を間違うと凶器。
周りの人を傷つけ、振り回し、疲弊させる。
それじゃあ、人生うまくいかない。
誰かと一緒に居続けることがむずかしい。
まずは他人と一緒にいる前に自分を守る。
子供だった自分を守ることが一つの再スタートだよね、きっと。
まあ、大変きついことですがやらないと、どこへもいけなくなるよ。
