この記事で確信しました。

素人考えでしたが当たっていました。

最初に乳がんが発覚して
系列の大きな病院で検査した際は
「非浸潤」でした。
その時に針生検をしていて
素人ながら
非浸潤なのにあんなに太い針を刺したら
せっかくとどまっているがん細胞が
ばらまかれるだろ?と考えて
密かに怯えていました。
針生検前にそこに思い至らず
後になって後悔しました。

その後、セカンドオピニオンで
治療し現在に至るわけですが。
手術後、「リンパ節までいっていたなで抗がん剤やりましょう」と言われて
驚愕でした。
非浸潤ならば何故浸潤に変わってしまったのか?
予定にない抗がん剤投与も
5%の確率しかないが医学的には大きな数字と説明され
家族は賛成、自分だけが反対する中、
試して辛かったら途中で止める事を条件に親に納得してもらい治療を受けました。

ずっともやもやしていました。
針生検のせいで、拡がったに違いないと。

針生検は嫌です、と断って
すぐに摘出手術を受けていたら
今、こんな状態にはならなかったのかも。

過去の事でたらればですが
がん告知時にもっと冷静に事をすすめていれば
若しくは
マンモのあとすぐに今の病院に行っていれば結果よかったのでは、と。

もっとこの記事の事実が
拡がる事
浸潤から非浸潤になることを
防げる方がふえることを
祈ります。

病院選び
主治医との相性
(腹を割って事実を包み隠さず丁寧に説明してくれる方が自分は良くて
恵まれました)
自分も家族も病気について怯えてびかりいないで
しっかり学んで対応できるようにすること

これらは自分が大切にしている事です。

遺伝性でも
どこかでくいとめるチャンスをのがさないように。

これから、闘っていく方を応援致します。





何かを問いかけても

定番の言葉ばかり

深い話なんかできやしない


知らない

解らない

ググれば?

どうでもいい

興味ない



こんなの会話じゃない


疲れているのを差し引いても

無関心の塊だよ


もう

疲れたよ


人のために生きることは称賛され


自分の人生を送ろうとすると

卑下される


どちらにしても

1度しか生きられないし

どちらにしても

死ねばいい人扱い


あんたも

あたしも

所詮死ぬんだよ



https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00071589


上記サイトに

ダトロウェイの副作用が説明されている。


ダトロウェイについて

札幌医科大学と第一三共が

記者会見を行う前に

既にネットでは

治験者のものと思われる発生副作用が

記載されていたが

その時は

間質性肺炎で死亡者がでたことが

明記されていた。

会見後

何人かの方がブログで取り上げて

「副作用が重たくない」

「期待している」

と、書かれるようになってから

ダトロウェイの副作用についての

サイトに死亡者が出たことは

記載されなくなった。


日々、試すかどうか悩むなか

何度もネットでリサーチしていたので

間違いではないと思う。


すでに肺、肝臓等に

転移していることを

鑑みれば

間質性肺炎になったり

肝臓に負担になる等の

リスクは極めて大きいと思う。


脱毛も無くはない。


ドライアイになったり

眼の粘膜に負担がかかることも

自分にはアウト。

現在進行形で

ドライアイで目薬はかかせないし

コンタクトとメガネは手放せないし

緑内障のなりかけでもある。


そして

遺伝性乳がんに効果あり、とは

一言も記載されていない。


つまり

自分にはリスクしかなく

遺伝性ではないにしろ

何故、「副作用が軽い」などという

考えがでてくるのか

理解できないのだ。


リムパーザでも

他の薬でも

輸血三昧、味覚障害になっても

家族にさえ

その辛さは理解してもらえず。


必死にゆっくり歩いても

さっさと歩け的な態度をとられたり

食べたいものすらなくなり

食欲も失っているのに

何を食べるか決められないと

ため息つかれ

あげくに毎日のように

テレビで食べ物、食事、大食いの番組ばかり観られる。


しんどくて早く寝ると

機嫌が悪いかったから

と、

翌日の朝の挨拶もなく

半日以上無視される。


正直

もう

闘う意義を感じられない。


皆さん

ご家族はお優しくしてくださってるのだろうか?


こんな毎日

もううんざり。