先日のクラリネットレッスン


低い音に下がる跳躍

横に「ポンと置く」感じで

また抜いた

天下無敵の宝刀

ポンと置く刀


音が下がるのを意識しない

下がるのを意識すると、音程まで低くなっちゃうんだそう

だからそのまま横に

【ポンと置く】

感じが重要だそう



さらに難しいことをのたまう


高音から低音への2つの音の推移
ダルセーニョで曲の最初に戻る時
ドの音がひっくり返る

右がD.S.(ダルセーニョ)で

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高音:写真右

楽譜五線の上の加線3本のファ、しかもf

なおかつスタッカートアクセント

目いっぱい吹き込まないと出ない


低音:写真左

楽譜五線の下の加線1本のド、こちらはテヌートのp

ファと同じ感覚で吹くと音がひっくり返る


この両者を綺麗に吹くには

お腹をギュっと支えて

細い息で高音(ファ)を出した後

ギュっと支えたままアンブシュア変えずに

息を抑え低音(ド)を出す

真逆だよね、真逆


つまり常にお腹の支えが必要ってこと

この間2拍の休符(時間にすると0.7秒)で瞬時に息の流れを切り替える


慣れと言えば慣れ

反復練習しかない

それが重要なのは

百も承知の助


ほいじゃぁね

ごぶれぇしまーす