「誕生日はどうしたら良いのだろう?」
っと、ずっと考える日々が続きました。
ジュンに「何が欲しい?」っと聞いたら「彼氏欲しい」っと、返ってきたので尚更悩む事になり(^^;)

とりあえず、自分が逆に外国に行った時の事を考えてみました。
まだ右も左もわからない、言葉も上手く使えない、誰に頼れば良いのだろう、っと不安ばかりな日々だったはず!
そう思ったオレは、韓国語で手紙を書いて下見をして買ったリラックマ人形を買いました。
彼氏でも無いし、その時は好きとかあまり考えてなかったので、軽めのプレゼントの、方が良いと思ったからです。

さて、ここで問題が‥‥

韓国語がわからない(・_・;)

考えて悩み抜いた結果、(ここからはジュンに言ってません(^^;))
会社の上司が韓国パブに良く行くと聞いたので、お願いして連れて行ってもらいました。
初めての外国人パブに、めっちゃ緊張していきました(>_<)

そこで、僕に着いてくれた女の子に事情を説明してみた所、韓国語を携帯で入力してくれるとの事でした。僕が考えた言葉は‥‥
「TO Jun
日本に来て、まだ言葉もわからずに不安ばかりだと思うけど、力になるから頑張ろうね!」
っと、まあセンスのかけらもないものでしたが、家に帰り一生懸命書きましたwww

その手紙をリラックマの背中のファスナーに隠して準備万端!!!

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それから2週間ほど経ったある日、僕は地元友達の家で飲んだ次の日の朝早くに帰ってきた。その日は何となく朝から少し遠回りして、ドライブして帰ろうと思い、いつもとは違う道のりで帰っていた。

そして、信号待ちをしていると歩道をフラフラして歩く女性が見えた。
「明け方にフラフラなんて酔ったのかwww」
っと、よく見たらジュンでした。

思わず窓を開けて、「おーい!!」っと声をかけたら気づいてくれて車に歩み寄ってきてくれました。
僕「久しぶり。ってか大丈夫?飲みすぎたの?」
ジュン「うん。シャンパン飲めないのに飲んじゃって」
僕「良かったら家まで送るよ。」
ジュン「本当?ありがとう。」

っと、怖がらずに車に乗り込んできました。不安にさせないようにしようと思った僕は、
僕「変なこと言うようだけど、絶対にエッチな事とかしないから、安心してね!」
まぁ、今考えたらこんな事言った方がいやらしいですよね。www
場所を聞くと僕の家から近い所でした。
向かう途中にジュンがお腹すいたと言うのでマクドナルドで朝マックを買ってあげました。
家に着くと、「ちゃんとお礼が言いたいからお店に良かったら来てほしい」と言われたので行く約束をして、その日はバイバイしました。
そして、約束した日にジュンの働くバーに行くと、あの日は嫌な事があって吐くまで飲んだらしく死にそうだったそうてす。
「ゆーきは命の恩人だよ。」っとずっと言われました。

何気ない話をしていると、一週間後に誕生日と言う事がわかりました。僕は来ると約束をして、店を出ました。

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昨日、彼女がパーマをかけたのですが‥‥
これがなんと、大失敗!!
↓ジュンの発言
「何十年前の田舎のおばあさんみたくなった!!」

「モップ!!モップ!!」

「ヨホホホホホ!!」(ワンピースのブルックと言いたいみたい)

はい。そうです。メンタル崩壊してます。
ジュンの自慢のストレートの艶艶黒髪が、ちぢれ麺になってしまいました(*_*;

これから、どうするか相談です(^^;)


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