私には、兄が2人います。
どちらも長年、連絡していません。
そんな長男の近況が昨日、分りました。
警察からの連絡で。
もう話すことの出来ない状態です。
とても悲しい再会となりました。
でも、直接再会することは難しい状態で、写真に写る兄と再会を果たしました。
とても憤りを感じました。
長男には、もちろん家族がいます。
母に弟。そして、2人の子供。
悲しいことに、きっと私は含まれません。
でも、長男はその血をわけた母と弟に拒まれました。
それを知り、警察に出向きました。
悲しいよりも身内に対しての怒りが勝りました。
警察に行くと「娘さん?」と・・・
長男の戸籍をひろっても、私の名前は出てきません。
義理の妹だから。
でも、短い間でも、ともに生活をしてきた兄妹。
少ないけれど、私の小さい頃のアルバムにも兄が写っています。
ただ、どの写真も笑っていません。
思い出は、写真の中がほとんどで、記憶にはあまりありません。
それでも、兄です。
今更ながら、頼って欲しかったと・・・ 悔やむことが多いです。
でも、今回は違う。
私が出来る最大限のことをしようと思う。
意外に可愛い妹だったことを、おおいにアピールしてやろうじゃないか!!と。
まだ、その日を迎えるまでに少し時間がある。
もう気持ちが折れてしまいそう。
誰が本当のことを言っているのか・・・
みんな本当のことだけれど、見てきた部分が違うだけなのか・・・
後悔はさせたくない、私自身も後悔はしたくない。
長男のことを色々と考え、関わることが出来るのは、きっとこれが最後。
お兄ちゃん、少しでいい。
目の端に少しいれてくれればいい。
少しだけ見守ってください。
少しだけ力を貸してください。
そのあとは、ゆっくり休んでください。
休める場所に連れて行きますから。
お父さんとゆっくり話しでもして、たくさん笑ってください。
さて、今日も家に人が来るっ!!!
頑張ります!!
