最悪でした。
1次会は卒業生、終了生は薬学部全体での歓送会ということでどっかでパーティーみたいな感じで行われており、それ以外の人は1次会は無しです。俺はその時間残って実験してました。
2次会からのスタート(研究室飲みとしては1次会)となりますが、そこで事件は起こりました。
飲み会も中盤に差し掛かり、卒業生からの挨拶が行われました。PDの人が非常にすばらしい挨拶をしている傍ら、4年生の卒業生の挨拶は悪ノリに始まり悪ノリに終わると言う感じでした。それでもいいかと思っていたら最後の方でボスが「僕に礼の一つも言えないような卒業生とは話がしたくない!僕は帰る!!」とかいって切れて帰ってしまった。
確かに4年生の挨拶の中に「ボス、ありがとうございました」という言葉がほとんど出てこず、ひたすら師匠・先輩方への感謝しか述べられていなかったのです。
礼儀がなっていないという点以外にも、たとえばボスのグラスに飲み物を注ぐだとか、ボスとしっかり話をするだとか全然出来ていなくて、ボスを蚊帳の外に置いたような感じでした。そういった配慮がかけていることに対して怒ったと思いました。またその日の最初の挨拶でボスのありがたい(ありがた迷惑な)お話のなかで「物事の裏にある事をしっかりと系統的に理解しようとする努力をしなさい」と言っていました。俺たち(学部生)がしている実験は先輩であったり師匠であったりが指導して行っているとはいえ、ボスが考え抜いた末に至った結論のもと、行われているのです。でもボスが考えた事は師匠には届いても俺らには実感として届かないので、ボスに何かしてもらったという感じは全くしません。だから4年生がボスよりも師匠・先輩に感謝の言葉を述べたくなるのも仕方が無い事でして。てかそれ以前に学部生の名前を覚えないボスも悪いと思いますが、一応あと1年いる研究室のボスなのであまり悪いことは言えませんね・・・。
ボスがキレて帰ったあとは皆お通夜のような感じでシーンとしてしまい、せっかくの歓送会が台無し。最悪。
その後の3次会(2次会)は「過ぎた事はし方が無い」という感じで皆で歌って飲んでと騒ぎました(笑)
しっかし師匠がすごかった!今までの研究室飲みでは1次会ぐらいでしか一緒に飲んだ事が無かったのですが、こんな人だとは思いませんでした。面白すぎです。どんどん師匠のイメージが崩れて行く~(笑)まぁ、師匠だけでなく俺もやってしまった口ですがね(^^;)
ビールはやっぱりヤヴァイですね。いまさらながら実感しました。