過去15年間で4回救急車ではこばれた経験があります
最新は先月でしたが(;^_^A
過去の経験で 意識って大事だなと思いました。
朦朧として疲れ果てて目を閉じよう寝ようとすると
しっかりしてください・目をあけられますか?と
救急隊の方に声をかけられる。
なんか 漠然と意識の有無って大事というのが
脳にこびりついてまして
先月の出先の駅で大腸の炎症(出血も後でおこる)による
腹痛で意識朦朧になった時に
意識は失えない!!と思いまして
どうしたらいい?と考えマンガを思い出す。
睡眠薬等の薬を使われた人物が足とかに刃物を突き立て痛みでごまかす。
それだ!!!
今思えばそれだ!!じゃないんだよ、と思います。
自分の左腕を右手で強く握る。爪をがっちりと食い込ませる。
いける!!!さあっ!駅員さんのとこまで歩くんだ!!
今思えば近くに売店があったのでソコに助けを求めてもよかった。
駅員さんに声をかけて車いすで事務所のベット(医務室的?)で寝かせてもらう。
体調について、熱とか状況とか色々きかれる。
そうだ!今はコロナの最中だから状況を詳しく言わねばならぬ!!
色々思い出さないといけないから意識をはっきりせねば!!
更に爪を腕に強く食い込ませる。
お腹と爪じゃ痛みの度合いが段違いだけど いける!!!
駅員さんが親に連絡してくれたので、異変は伝えられた。
救急車が来るまでの間に 当日に予約を入れてた病院2件に
事情説明しキャンセルする。バックを開けてもらいお薬手帳を取り出す。
これで1か月間の服薬と体調具合の説明がしやすい。
流れをスムーズさせなければ・・・・。
過去の救急車経験でも意識を保つことが大事だよね。
更に爪をギューーっと腕に食い込ませる
今思えば・・・あほか?ばかか?意識朦朧でなにやってんの?
確実に前職での出来事が強迫観念になってんじゃん。
説明は結論を先に述べ簡潔に・資料も分かりやすく。
引き継ぐ人に分かりやすく・突然の出来事で休む場合
同僚だけでなく関わる関連会社さんとのやりとり思い出して
しっかりと抜けなく伝えなければならない。
時間のロスは経費のロス
相手に時間を無益にとらせるのは時間泥棒。
直接言われたわけじゃないけど 同僚が他の人に対し
時間泥棒発言してたので つまり自分もそう思われてるんだろうな。
そんなことが数年来蓄積してきたわけです。
逆をかえせば数年前までは なかった。
お仕事大変だけど楽しかった。充実してた。
色んな事が自分の中のモヤモヤとして根付いてた。
フラッシュバックで自覚できたおかげですね(;^_^A
ちなみに病院で 何かに噛まれたの?と誤解され事情を伝え
消毒してもらいました。
看護師さんに痛めてまで頑張ったんだねと優しく言われて泣きそうになる。
結果・・・・他の痛みで意識をつなぎとめることに成功したけど
やるものではないと思いました。
でも、漫画のことはあながち間違いではないと検証はできた。