私はコロナワクチンの接種2回めを終え1ヶ月たった。 最近因果関係は確認できない場合がほとんどだがワクチン接種後に死亡したという話を聞く。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000816282.pdf
終わったあとだがいろいろとワクチンについて調べたみたところ興味深い発見があった。未接種のかたはよく検討のうえ接種するか否か決めていただきたいと思う。
接種したのはファイザー製のワクチンだ。mRNAという技術を使っている。モデルナ製も同じ技術だ。
この技術はパンデミック対策に利点がありエイズやSARSなどの対策として調査してきたが副反応による動物死があり人間むけには認可されてこなかった。ところが新型コロナ感染が急拡大したため短期間の治験でワクチンを認可し使うことになった。厚労省ではワクチン接種は努力義務であって強制ではないという。健康被害救済制度もある。もしもの対策(問題発生)はいいのだが、実際どうなのだろう。以下の苫米地博士の説明を見ると、確率は低いが接種した人は将来風邪などの病気が重篤化するリスクがあると言っている。だからよく検討して接種するしないを決めるべきだとの意見である。(私は接種したのでもう迷う必要はない。)
フランスのノーベル賞受賞生理学/医学者リュック・モンタニエ氏はこのワクチンは体質変化を招きある一定数の人に将来苦しみを与える可能性があるという理由で次世代をになう若者への適用に反対している。
mRNAワクチンの功罪については数年のうちに多分明らかになるだろう。治療薬も開発されるかもしれない。イベルメクチンという薬の効果があると北里の治験結果が証明できるかもしれない。これから接種する人はよく考えて決めることをお勧めしたい。
