産後、体力がなかなか戻らずブログ書く気力を失っていました_(:3」∠)_
前回の記事の続きです。
早めに布団に入ったものの、痛みで目が覚めては陣痛アプリで時間を測っての繰り返しをしていました。
そして夜中の2時頃には5分以内の痛みになってる事に気づき、病院に電話。
荷物をまとめて旦那さんと病院に向かいました。
まだ普通に喋れる余裕はあるものの、陣痛になったらかなり痛い。。
無事に病院に到着したらLDR室に通され、子宮口の確認。
指一本分くらいの開きらしい。
指一本??それって何センチ??
って思ってたら助産師さんからまさかの一言。
「まだまだ時間かかると思うんで、1回自宅に帰られますか?」
「え?まだまだ?」
「不安だったらこのまま入院でもいいんですが、痛みもまだそこまで酷くないようですし。。どうします??」
「不安なので、このまま入院させてください」
結果、旦那さんとは「ばいばい」も言えないままお別れ(´;ω;`)
コロナ禍での出産だから仕方ない。
けど、寂しい。
なんて、悠長な事を考えられるのも束の間でした。
病院到着から約2時間後の午前4時過ぎ頃。
どんどん酷くなっていく痛み。
そして痛みが酷すぎて陣痛の合間には嘔吐。
飲み物も受け付けられない。
事前情報では陣痛の合間でご飯を食べたり、普通にお喋りできる。って聞いてたのに、私にその合間はない。
何これ?辛すぎる。。
これ、アパートに帰ってたらどうなってたんだろ?(´・ω・`)
とにかく、赤ちゃんに酸素をきちんと送れるように呼吸だけは意識!!
こんなにしんどいのに、子宮口はまだそんなに開いてない。という現状でした。