前回より少し間があきましたが、本日最終審査の経過を報告します。

あの場で伝えていない失敗や言い分もあるのですが、結局それを言ったところで結果も変わらないので敢えて言いませんでしたが、髪の毛づくりをFiberFXや、板の方法などで手間取り、レイアウトのほうが全然進んでいなかったので、ありのままを伝え、おそらく先生方を落胆させたと思います。

市川先生とも連携をし、髪の毛を仕上げようという話もありますが、今日は島田先生と会えるわずかな日だったので、レイアウトに関して徹底的に教わりました。
いろいろと端折っていかないと厳しい状態ではありますが、最低でも残り1週間でレンダリングを済ませておかねばならない状況なので、2日で完全に一個のシーンを作る勢いでなければいけません。
ハレパネに関しても有馬先生に詳しく聞いておいたので、注文間違いは起きないと思います。

島田先生との話の結果、「顔に関しても少しいじりたいところがあったりもするが、ひとまずは、シーンを3つ作らねばならない」となりました。
プレゼンしながらも伝えた、まつげ、浴衣の襟に関しては修正済みなので、モデラーでのオブジェクトは置いておいて、アルファで抜き出したモデルをフォトショで加工していこうと思います。

まずは、最優先にシーンを1つ完成させようと思います。