雨があるから晴れを当たり前って思わず、心から喜べる。
会社を辞めた日、言われた事
『隣の芝は青く見える』
今でも響いている深い言葉だ。
今の現状に満足なんていってない
だからって今環境は何不自由なく
家族、仕事場、友達周りの方から
本当暖かく支えられています。
でもこのままなぁなぁで生きてるなんて
自分が成長出来ないし腐ってしまうのが怖い
二十歳になった頃は、『自立だ』『1人暮らし』『未成年じゃない』『大人』こんな偉そうな言葉ばかりが頭にあって、でも現状は学生だったし、社会人として働き出してもまだまだ飯食っていける給料は貰えないし、貯金だって偉そうな程なかった。
最近21歳になってこんな偉そうな考えが変わたなー。
きっと一人暮らししてたら、
車だって乗り換えれてなかったし
地元の友達とも遊べてなかった
自分の自由に使えるお金もなかったし
自由な時間もなかった。
家帰ればどんなに仕事で遅くなっても
飯があって、風呂が沸いてて、
たたまれた洗濯物がある。
親孝行もしてやれてないし
まだまだ親の脛かじって
本当感謝しきれないほど感謝してる。
仕事も段々出来る技術が増えて
自分のお客様として入客して頂け
その中で美容の仕事を通して
感動して喜んで帰って頂けることが
こんなにも嬉しいとは思わなかった。
だから練習がめんどくなったり
出来なくて辛かったり
美容の仕事向いてないと決めつけたり
色んな思いをしても辞めれないんだよね。
まだまだ未熟なアシスタントだからこそ、
仕事に情熱を注がなくちゃいけなくて
鏡を仕事にしている以上
アシスタントだろうがスタイリストだろうが、身なり容姿を整えておしゃれでいることが必要とされる。
今年は自分の逃げてきた部分とかでも、
あたってあたって光に飛び込みたい。
きっと今が若いのに
成長もしないで歳とっていたら
オリンピックの年には黒ずんでる
今自分に必要なことは
『自分成長磨き』
かっこ悪いださい自分を変えたい。
一歩ずつでも前に進むことが大切
