でエコノワビジネスクロッシングの公開収録がありました
今回のゲストは浜松医科大学 メディカルフォトニクス研究センターの

山本清二教授

県西部の特色である光技術
を使った医工連携などを中心にお話を伺いました
山本先生が開発を手掛けられたのは
内視鏡手術ナビゲーター
これはいわゆる内視鏡のカーナビで
医者が手術をしている箇所を者前に撮影したCTに映すというもの
これによって手術箇所をより正確に把握することが出来

また、負担の少ない内視鏡手術を実施しやすくなるとのこと


確かに初めの場所に車で行くとき
頭の中に入っている地図で行くのと
カーナビを利用した場合では
カーナビの方が正確だし、安心感があります
ほんの少しのミスが命に関わる細かな手術であれば
なおさら。患者さんだって少し恐怖感が和らぐかもしれません



すごい
と思ったのが、この開発には
地域の技術が集約されている
ということ。精密で精巧なものづくりをするなら世界のトップクラス
ともいえるこの地域は、医療器具の研究開発をするにあたって物凄く心強いパートナーなんですって
しかもそれは医療に特化した企業だけでなく、全く違う分野で使われている技術が応用されることも少なくありません


問題は医学で研究する方とと専門技術を持った方達がお互いの世界が持つ特性を十分に解っているわけではない、ということ

今はその橋渡し役を山本先生達が担っていますが
いずれ、もっと理解しあい、それぞれの技術をマッチングしあえたら
この地域がなければ世界の医療器具は成り立たない
なんていうことがおこってしまったりして
不況、不況と今やっている仕事が下向きになったと嘆いていてはもったいないですね

やっぱり積み重ねてきた技術は必ず必要としているところがある

後はアンテナを高く張って情報を集めることと、視点を変えること、応用してみることなのかも

収録終了後は簡単な交流会を実施

先生と一緒に写真を撮影しました

(おお、ファシリテーターの佐藤先生にスポットが
)山本先生、会場に足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました

「関心を持ったことはやり続けること。必ず実を結ぶ時がくる」(山本先生)
私もこの仕事をしながら本当に情けなくなることが多く、すぐ言い訳したくなるけれど…
必要とされるパーソナリティ、MCとなれるまで努力し続けるぞ




Android携帯からの投稿
