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のあい はるか の 悠々日記

静岡県西部を中心にラジオパーソナリティやイベントMC、テレビ出演などをしている野相 悠です。
日々の出会いをのんびり綴っていきます。
美味しいもの、食べるのも作るのも見るものだ〜い好き。
なにげにお料理教室で講師もしちゃったり。

昨日、浜松市の有楽街にあるマハロカクテルグラスでエコノワビジネスクロッシングの公開収録がありましたひらめき電球


今回のゲストは浜松医科大学 メディカルフォトニクス研究センターのチューリップ黄チューリップピンク山本清二教授チューリップオレンジチューリップ赤


県西部の特色である光技術キラキラを使った医工連携などを中心にお話を伺いました音譜




山本先生が開発を手掛けられたのはひらめき電球内視鏡手術ナビゲーターひらめき電球

これはいわゆる内視鏡のカーナビで目医者が手術をしている箇所を者前に撮影したCTに映すというもの目



これによって手術箇所をより正確に把握することが出来アップアップまた、負担の少ない内視鏡手術を実施しやすくなるとのことアップアップアップ


確かに初めの場所に車で行くとき頭の中に入っている地図で行くのとむっカーナビを利用した場合ではロボットカーナビの方が正確だし、安心感がありますニコニコ


ほんの少しのミスが命に関わる細かな手術であれば叫びなおさら。

患者さんだって少し恐怖感が和らぐかもしれません合格得意げ合格
   



すごい!!と思ったのが、この開発にはクラッカー地域の技術が集約されているクラッカーということ。


精密で精巧なものづくりをするなら世界のトップクラス王冠1ともいえるこの地域は、医療器具の研究開発をするにあたって物凄く心強いパートナーなんですって合格
   
しかもそれは医療に特化した企業だけでなく、全く違う分野で使われている技術が応用されることも少なくありません耳キラキラ


問題は医学で研究する方とと専門技術を持った方達がお互いの世界が持つ特性を十分に解っているわけではない、ということショック!


今はその橋渡し役を山本先生達が担っていますがひらめき電球いずれ、もっと理解しあい、それぞれの技術をマッチングしあえたら虹この地域がなければ世界の医療器具は成り立たないクラッカーなんていうことがおこってしまったりしてにひひ



不況、不況と今やっている仕事が下向きになったと嘆いていてはもったいないですねクローバー


やっぱり積み重ねてきた技術は必ず必要としているところがある星



後はアンテナを高く張って情報を集めることと、視点を変えること、応用してみることなのかもニコニコ



収録終了後は簡単な交流会を実施ビール


先生と一緒に写真を撮影しましたカメラ




(おお、ファシリテーターの佐藤先生にスポットがあせる)


山本先生、会場に足を運んで下さった皆さん、ありがとうございましたニコニコ



「関心を持ったことはやり続けること。必ず実を結ぶ時がくる」(山本先生)


私もこの仕事をしながら本当に情けなくなることが多く、すぐ言い訳したくなるけれど…

必要とされるパーソナリティ、MCとなれるまで努力し続けるぞにひひアップアップアップ



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