合唱部のこのバ

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もっと高校生として節

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きょう、インターネットでいろいろ調べてみて、主治医のドクターの言いたかったことが理解できた。
ドクターは肝臓転移の場合に手術ができるかについて、関心があり、その場合全身の体力、貧血の有無、その他合併症の有無に関心があった。
わたしは採血の結果、貧血がみられ、錠剤をもらって帰ったのだが、来年の夏ころに肝転移が見つかり、ただちに手術をするならば貧血は直しておかなければならない。
ドクターは、いまさら野菜果物中心の生活にしたり粗食にしたりすることに意義がなく、もっぱら腸がちゃんと回復して癒着など起こさないこと、貧血を治すことに関心があったのだが、肝転移の場合に手術に耐えられる体力が必要だと考えているとすると、すべて納得がいく。
インターネットによると大腸がん由来の肝転移の場合に肝臓腫瘍切除手術で、以前に比べて飛躍的に予後がよくなっているようだ。
ただし、手術に耐えられないとか手術不適合の場合に、外科的切除ができず、余命が短いことも多い。
それは消化器外科医として残念なのだろう。
ドクターはぼくが年齢的に比較的若いので、万一、肝臓転移があっても外科切除でhttp://www.anime-ero.info/かなりの余命をはかれるという見通しのもとに、体力の回復を第一にしてほしいという意思なのだろう。
脂肪分は避けるにしても肉や栄養分を十分にとって来年の再手術の場合に備えて体力を回復することが最も賢明であることが理解できた。