前のブログで、引き摺っていた思いを

吐き出してら何だか、身体が軽くなった



アメーバは、自分のサンクチャリー  

誰にも、誰からも 侵されたくはない


ミル友さん、ピグ友さん  失くしては  ならない存在

この詩は、前のブログで書いた事件?が

起きた時に  茫然自失となってメモに走り

書きした詩です

全部、吐き出して  新たな自分スタート❤




Narrative

温度差に戸惑う   悴む左手
白い息を吹きかけ   鉛色の空を眺めた

小刻みに軋む足音   左手の記憶
銀色のスクリーン   消えた笑顔
遠くなった過去   溜息をつき   一人、懐かしむ

空から見えた   君のいる街
「こんな景色をしているんだね」
逸る気持ち   抑え切れない
流れないと信じたエンドロール

夏の一頁   序章の始まり

君の囀るような声   支配された左耳
君の"物語"を楽しそうに   話してくれたね
壊れそうな程   強く抱き締め   何度も口づけ
時間が止まれば… 子供のように願った

会えない日々   押し寄せる不安
何をしている   誰といる
どんな"物語"を創っている
知りたかった

僕があげた指輪   いつからなの
大事そうにしていた   違う指輪
君の心の声   突き刺さるようで
胸騒ぎ   息が詰まり   眼を逸らした

サヨナラを告げず   消えた儚い"物語"
流れるエンドロール   脆く崩れた
銀色のスクリーン

I  only  stared   in   blank   dismay

空から見えた   君のいる街
「こんな景色をしていたんだね」
遠く離れる君との距離
軋む足音は消え   幕は静かに降りた

鉛色の空の下  
悴む手に息を吹きかけ   温度差に戸惑った

もう、君の"物語"は聞けない



Lyrics   あげ○んそうの持ち主