親父との思い出 (後編)
前回まで
アツイ親父

そんな
親父と友達と海…

青春の夜…
スタンドバイミー

親父と会う日が減る…
彼女にバイク

そして

突然の母からのTEL…。
そのときは
当時付き合っていた彼女の家にいました!!
彼女の家は
自宅から単車で一時間くらいで
当時17才!!
泊まりだったので
まったりしてました!
すると

夜中に携帯が…

それは母からでした
『なんだょ』と
ダルそうに…
『 もしっ』

母の言葉は
親父が病院に…
『 えっ 』

((((゜д゜;))))
火事で運ばれたと!!
…Σ( ̄□ ̄)!
『 火事 』

母が
こんな時間だし電車ないから、先に1人でもバイクで病院行く

と、
そして病院の場所を聞いて、母は朝行くと!電話を切りました
すると
友達からTEL

今、テレビニュースで見たんだけど…あれ
親父さんじゃない?
って
ニュースにもなってました

その友達は、前回話した海にいた友達です!
友達の電話を切り
彼女に説明し、家をでます
単車のエンジンをかけ
メットをかぶり
走りだす

夜中だったので
環状七号線は
車も少なく
親父との
少ない記憶が
頭によぎりながら
アクセルを空けていきました…。
なぜか
走馬灯のように
親父と少ない記憶が
新しい順に巻き戻しされていく…
親父との海

ヾ(^▽^)ノ
親父のアツイ

コミュニケーション(笑)
はじめましての不良の2人

どーも

親父との腕相撲

p(^-^)q
親父との吉野家

七味かけすぎ

回転寿司

(*^_^*)
上野動物園


花やしき

そして
親父とウイスキー!
病院まで距離があったはずなのに

あっという間に
病院に到着した!!
看護婦さんを探しました
~さんの
息子さんですね!?
と
医者らしき人が!
こちらへと…
説明は受けたと思いますが記憶してません

そして
案内されて
病院の奥に歩いてく
医者が立ち止まる!
医者が
あちらの奥、右手です
と、
そこは
廊下がシーンと薄暗く、どこからともなく
ヒューーーっ♪と
奥から
風が通り抜けていた
そして
案内された場所は…
霊安室でした。
扉が開くと
風邪の音が
ピタッととまり
その部屋の中に
親父はいました…。
つづく。
次回!
霊安室で2人っきり…。
更新予定は
明後日くらいです!!