SIA最終年度の奨学金 6名の奨学生に贈呈
2019年度 第1回国際奨学金贈呈式実施
実施日時 2019年4月29日 
実施会場 相模原市プロミテイーふちのべA会議室

 2019年度の活動を持ってSIA( 相模原市国際交流協会)の活動は幕を閉じます。年2回実施実施している奨学金贈呈の活動も今回の贈呈を含めて2回の実施のみとなりました。この秋の贈呈で最終回を迎えるSIA国際奨学金贈呈式は、例年と変わることなく、成長していく頑張り屋さんの奨学生たちを囲んで、温かく熱く応援するSIA関係者、推薦者、来賓の皆様が見守る中実施されました。

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             (理事長から奨学金を受け取る奨学生のみなさん)
(右端は過去に奨学生だったI君。お父さんと一緒に応援に駆けつけてくれました。)
 
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  (奨学生を推薦し生活を見守ってきた推薦者の皆さんとSIA会員)

今回は奨学生先輩のI君が応援に駆けつけてくれました。
来日して間もない時期からメキメキ日本語が上達して私たちをおどろかせたI君が、自分の能力をみがきなさい、キャリアアップこそ力になると、長く生きた我々会員に負けない暑いメッセージが寄せてくれて、成長の見事さに驚かされました。 

多くの自費留学生を、熱く見つめエールを送り続けてきたSIA国際奨学金贈呈事業でした。会員の伊倉二郎氏が立ち上げ、同志と共に駅構内の古新聞の回収をして基金作りの基礎を築き、SIAがその意思を引き継いでバザーや出店をしながら資金確保を行って実施してきた事業です。
今年度で幕引きとなりますが、ここで培われた温かく素晴らしいそして熱い人とのつながりを大事にしながら、誇りを持って続けてきた活動の終焉にふさわしい締めくくりの一年にしたいものです。


                               写真と文責  高嶋