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今日、朝アニメの“べるぜバブ”で言っていた
コトワザ
《門前の小僧、習わぬ経を読む》
意味
その人が長い間、過ごしている環境は、知らず知らずに、その人に強い影響を与えてしまい、 習わなくても、その環境のことを身につけてしまうというたとえ。
解説
お寺の門の近くに住んでいる子供たちは、毎日のように、お寺の、お経を 聞いてしまうので、習ってもいない、お経を、知っているということから生まれた句。 特に、若いときに受ける影響は、強いのかもしれません。 また、「智者のほとりの童は習わぬ経を読む」ともいい、「智者のほとりの童」とは、 「僧侶の近くにいる子供」のことのようです。
ためになるコトワザ
一つ賢くなっちゃった


