書いてみる。
しばらく放置してたので・・。
12月は仕事、楽団のイベント、飲み会と忙しいのだけど、皮を貼り付ける手術を1月8日にする為に仕事の段取りとかで正月休みもあっという間に過ぎさった感じ・・。

という訳で本日は病院からですわ。
一応手術も全身麻酔でやったので寝てる間に終わり痛みも引いて今日あたりから歩いたりしてます。

手術にあたり、手術担当医・看護師・麻酔担当医に面談し
「何か要望は?」
とか聞かれますが、ワシの希望はただひとつ、
「カテーテルは勘弁して!」
だった。
おかげさまで渋い顔せずに「用」をたせてる。(笑)

年末年始の音楽関係では、ラッパの後輩からライブハウスの年越しのJAZZイベントに誘われて行ってきた。
CLABJAZZのDJとライブセッションの両方楽しみながら年越し→初日の出みよう!
ってな感じで、セッションは飛び入りOKだったので、FlugerHornで参加して演奏。
ボサノバやスタンダードの曲ばかりだったけど初めて演奏する曲ばかり。
歌本みたいなのみながらメロディ吹いたりバッキングやFill in 入れたりするんだけど
「ヤベー!超必死~!」状態
でも、すんごく楽しかった。またやりたいわ。
と今年はちょっJAZZの活動したいって思ってる。
最近の金管アンサンブルにはかかせない楽器。
この楽器を実は2本持ってます。

この楽器を買ったきっかけはというと・・。
アンコンで10数年前あたりから中学生や高校生が
「テレプシコーレ舞曲」

「ルネッサンス舞曲」
でpiccolo・Tpをピロピロ吹きだした。

で負けず嫌いなワシは当然名古屋の楽器屋へ・・。

店員
「このハンス・クロマトのpiccolo・Tpは今回日本に3本だけ入ったんですよ~。稀少ですよ。」

って言う口車に乗って買ったのが1本目ですわ。

2本目は、去年の演奏会で「アルメのpart1」でCornet使うので楽器も揃えようと後輩と東京に行ったんだけど何故か買ったのは「シルキーのpiccolo・Tp」・・???

だって試奏したら「ハンス・クロマト」だと死ぬ思いで出してたhigh-E♭がピンピン当たるし・・。
超-欲しい病にかかりその場で購入。
という訳で2本目。

昨日は高校の吹奏楽部顧問やってる友人から金管アンサンブルを見て欲しいとの事で行ってきた。
曲は「テレプシコーレ舞曲集」
当然piccolo・Tp使ってました。

・・続く。
楽団のイベントで、市内の中・高生と一緒にアンサンブルの発表会をやりました。

小さな町なので学生が22チーム、ウチから4チームです。


ウチの地区には吹奏楽有名校は無いのでムチャ上手いチームはないんだけど、
「緊張してテンパってるチーム」、
「アイコンタクトを使ってきちんと合わせてくるチーム」
など様々で結構楽しんで聞けました。

聞きながら
「みんな一生懸命練習してきたんだよな~。」
などとオヤジの感傷に浸っておりました。(笑)

今回も各学校の表彰団体を決める審査委員長みたいなのをやらせてもらいました。
最後に講評という事で話をしたんだけど、あまりに話が長いのでステージ袖でメンバーが「早く終われ!」と合図してました。
(ま、いつもの事ですけどね・・・。)
客席にいる生徒さん達が笑ってるの見て気がついて、ホントはもっと言いたい事あったんだけど我慢して終わりました。(笑)

でも、一生懸命練習してきたこの子達が
「大人になっても楽器続けてくれたらなぁ」、「もっと上手くなって楽器吹く楽しみを知ってくれたらな」
って思うと弁にも熱が入っちゃうミルヒーであった・・・。