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自然と保育と子育て

自然が好きな保育士
子どもは、身近な自然に触れ、1人ひとりが感じた不思議や発見から生きる力を学ぶ。
また、周囲の環境を通し遊びから学ぶ。

3歳と1歳半の子どもの2児の父であり保育士
現在はスーパーバイザー

先日、アレルギーの研修に参加してきました。

その中でも驚いたことを紹介します。

タイトルにあるように、食物アレルギーは皮膚からの刺激で誘発の可能性がある。ということ。
どういうことかと言うと、

乳児期の頃の皮膚は薄くて刺激に弱い。
ちょっとの食べ物の汁で被れた。という経験はないだろうか。。。

まさにそれが誘発の原因になっている。とのこと。

口から入れていなくても、皮膚からその食べ物の刺激を受けたことで、食物アレルギーになる確率がある。1回目より2回目にアナフィラキシーを起こすように。

ただ、アフターケアをすることで防ぐことができる。

それは、乾燥や肌荒れをしっかり治し、常に保湿をし丈夫な皮膚を形成すること。特にこれから乾燥する季節はしっかり保湿することで皮膚疾患やアレルギーの予防につながる。

自分の子どもにも実践していこう。