なんとまた張りが遠のこうとしだしました。
3分くらいまでいってもそこからが縮まらず、それどころか5分と間隔が広がり出す始末。
助産師さんがおっぱいマッサージをして陣痛を促すとなんとか張りが戻ってくる。
でもこのおっぱいマッサージのが痛いという(笑)
だんだん夜もあけてきそうになる。
すーちゃんはずっと元気に動いてくれていてそれだけが救いだった。
どうやら微弱陣痛のようで子宮口も8cmからなかなか進まず、医者から陣痛促進剤を使ってみようという話になった。
それでも進まなければ緊急帝王切開や吸引分娩になることも説明された。
前回の出産でも苦しんだいきみ逃し。
今回も苦しみました。旦那が励ましてくれたり腰をさすってくれたり助産師さんが一緒になって呼吸を整えてくれたので前回よりはマシでした。
何とか子宮口が9cmというところまできて人口破膜をしてもらい何とか全開に。
でも私の体力はすでに限界で足はガクガク震えるしいきんでもいきんでもなかなか出てこない。。。
すーちゃんは2600gもないはずなのにどうして???
と思いながらも呼吸がうまくできずに酸素チューブをつけられ、すーちゃんのためにがんばろうと決めて何度かいきむ。
やっと頭が見えてきたよと言われる。
そんなときにまた看護学生を呼んでもいいかと言われる。それどころではないしもう気を遣ったり集中したいので断った。こんな辛いときに聞きに来るのもどうかと思ったけど。
そしてそしてやっと、、、
すーちゃん誕生。
出てきた瞬間元気に泣いてくれました。それだけで私も旦那も泣いてるよ~と号泣。
よかったね、すーちゃん生きてるよと手を握り締めながら2人で泣いていました。
胎盤を出したり会陰を縫合してもらい、先生に最後のいきみよかったよとほめてもらいました。
すーちゃんはきれいにしてもらったり計測をしてもらっていました。
そして看護師さんから赤ちゃんの体重って聞きました?といわれまだですと言ったら、
3028gでしたよと言われ、耳を疑いました。
そしてもう一度お願いしますというと、やっぱり3028gですと言われた。
先生からずっと小さめと言われていたので3000gもあったことに驚きました。
そりゃなかなか生まれないわけだと納得しました。
前回の妊娠では臨月で死産を経験し、不育症の検査を受け橋本病とプロテインS欠乏症と抗リン脂質症候群グレーゾーンをいうことがわかりました。
甲状腺の薬と高温期にはバイアスピリン、ピシバニールという注射を打ちました。
妊娠してからは甲状腺の薬、バイアスピリン、ピシバニール2回だったかな?、カプロシン自己注射をしてやっと生きている我が子に会えることができました。
これも青木先生や大学病院の先生、芽愛、旦那、友達、ブロ友さんのサポートがあったからだと思います。ありがとうございました。感謝です。
そして頑張って産まれてきてくれたすーちゃん。ありがとう。
すーちゃんの記録を読んでいただきありがとうございました。
