こんばんは🌟



皆さんおうち時間も
当たり前の毎日になってきましたが、
楽しめていますか?


最近ハマってる深夜番組があって、
“新・日本男児と中居”という
石原さとみさんの元彼の前田裕二さん、
キャバクラ通い大家族の明石さん、
ヒゲモジャのおじさん(名前忘れました笑)
などのIT社長と中居さんが議論する
ゆるーい番組です。


先日の放送に限っては、
いつもおちゃらけた中居さんのコメントが
まともに聞こえました(笑)


それぞれのIT社長さんが総理大臣なら
あなたなら今のこの事態どうする?
というお題に対しての中居さんの答え。


“仕事を頑張る人をリアルタイムで見せる”


例えばゴミ収集をしてくれている人。


その人がいなければ、街は歩けないくらいに
不衛生になりますよね。


そういった、医療従事者ももちろんそうですが、
私たちの生活を支えてくれてる人の
頑張りをリアルタイムで国民に見せるという答え。


この意見実際にやってみたら、
国民にすごく響くと思いました。


この状況になって改めて
1人では生きていけないこと、
誰かのお世話になって生活が
成り立っていることを痛感した人は
多いと思います。


誰が偉いではなく、
みんな今を必死に、やりがいを見つけて
誰かの為に生きてると実感しました。


さて、前置きが長くなりましたが
今日のテーマは“やりがい”


やりがいって宝探しみたいなものだなぁ
って個人的に思っています。


今在宅勤務をされていて、
仕事があることに感謝しなきゃいけないけど、
毎日の繰り返しにどうしても飽きてしまって
やりがいを見出せなくなっている方も
いらっしゃると思います。


人間だから、慣れちゃうとそうなるのも
仕方がないと思います。


でも、どんな仕事にも“やりがい”という
宝は探せば見つかります。


JR西日本の清掃員の話を例に出してみます。
清掃員って一見あまり目立たないと
思いますが、捉え方を変えることにより
清掃員のモチベーションが上がり
離職率も減った捉え方があるとのこと。


それは
新幹線=劇場
お客様=主役
清掃員=名脇役と捉えたのです。


名脇役ってかっこいいですよね!
こうして、毎日清掃員の方は
プロ意識を持ってお仕事されているのです。


この仕事の取り組み方を見直したり、
自分の強みを発見することで仕事の中に
やりがいを見出していこうという考えを
ジョブ・クラフティングと言います。


やり方は、
①仕事の捉え方を考える。
積極的に意義を見出す。

②仕事の方法を考える。
別のやり方を取り入れてみたり、
新しい技術を使うことにより
マンネリの打破、やりがいを見出せる。

③人間関係を見直す
役に立ちたい、喜んでほしいと
思うほどモチベーションが上がる。


面白いことに、人は余裕がない時ほど、
人助けをすると、自信がついたり、
心の余裕ができるそうです。
私も今毎日の業務の中で特に③を
意識して実践しています。
やはり、人との関わりが一番刺激を受けます。


なので、ご自身のお仕事が
“誰かの役に立っている”ことを
考えながら宝探しをしてみてください。


きっと、人としても成長できますし、
宝を手に入れることができます!


誰かの為になっていない仕事なんて
ないと思います。


みんなどこかで世の中の誰かの役に立ってる。


そう思うと、心があたたかくなり、
1人じゃない、支え合えるこの世の中って
素敵だなぁって思えませんか?