明けましておめでとうございます。そしてご無沙汰しております。

昨年は、新型コロナウイルスにより私たちの生活にも大きな影響が出ました。

映画業界も例外ではありませんでした。

そして、個人的にも仕事の影響等も重なって、本格的に映画を見始めて以降、ワーストとなる鑑賞本数でしたので、

正直ベスト10を決めるのが難しかったのですが、一応上げることにします。

 

日本映画【暫定版】 ※全然本数見れていませんので、10本決められません。現段階で見た作品で無理矢理5本選びます。

 

1.「罪の声」

2.「風の電話」

3.「スパイの妻」

4.「ラストレター」

5.「海辺の映画館~キネマの玉手箱」

 

見たかったが未見の作品が多すぎます。劇場で見られたらいいですが、見れなかったDVD等で見るつもりです。

「朝が来る」「浅田家」「喜劇 愛妻物語」「37セカンズ」あたりが気になります。

 

上半期内には【完全版】として上書き更新する予定ですのであしからず。

 

外国映画【暫定版(上半期内に【完全版】を更新予定)】

1.「パラサイト 半地下の家族」

2.「TENET」

3.「燃ゆる女の肖像」

4.「リチャード・ジュエル」

5.「異端の鳥」

6.「赤い闇~スターリンの冷たい台地で」

7.「フォードVSフェラーリ」

8.「ジョジョ・ラビット」

9.「シチリアーノ 裏切りの美学」

10.「1917 命を懸けた伝令」

次点 「ジュディ 虹の彼方に」

 

監督賞 クリストファー・ノーラン 「TENET」

男優賞 該当者なし

女優賞 レニー・ゼルウィガー 「ジュディ 虹の彼方に」

 

見ていないところだと、「はちどり」「ある画家の数奇の運命」「ミッドサマー」「ペイン・アンド・グローリー」あたりが気になりますかね。

早く見たいところです。

 

完全版については、先述の通り後日発表しますので、楽しみにしている方もそうでない方もご確認ください。

今年は、昨年以上に映画を見たいと思います。

 

 みなさんお久しぶりです。

 平成が終わり、新元号・令和になりましたね。平成はいろんな出来事がありました。そして、いろんな映画が生まれました。

 そこで、前回のブログで約束した通り、平成の映画のベストを発表しようと思います。

 ルールは2つ。

①平成に入ってから制作・公開された映画(製作が昭和で日本公開が平成の場合はNG)

②1人の監督につき、1作品のみ。

 

以上です。

 

それでは発表します。まずは日本映画から。

 

日本映画ベスト25(公開年順)

 

阿賀に生きる

Shall We ダンス?

キッズ・リターン

千と千尋の神隠し

ユリイカ 

たそがれ清兵衛

ジョゼと虎と魚たち

誰も知らない

血と骨

パッチギ!

AWEYS 三丁目の夕日

運命じゃない人

ゆれる

かもめ食堂

天然コケッコー

夕凪の街 桜の国

おくりびと

ぐるりのこと。

闇の子供たち

クライマーズ・ハイ

愛のむきだし

舟を編む

そこのみにて光輝く

この世界の片隅に

花筐

 

ほとんど2000年代の映画が中心になりました。タイムリーだったこともあるのでしょう。

続いて外国映画。

 

外国映画ベスト25(公開年順)

 

悲情城市

霧の中の風景

クー嶺街少年殺人事件

さらば、わが愛/覇王別姫

パルプ・フィクション

アンダーグラウンド

トラフィック

タイタニック

マルホランド・ドライブ

殺人の追憶

父、帰る

オアシス

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

ミリオンダラー・ベイビー

長江哀歌

パンズ・ラビリンス

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

ダークナイト

白いリボン

ツリー・オブ・ライフ

ミステリーズ 運命のリスボン

戦火の馬

ホーリー・モーターズ

神々のたそがれ

ありがとう、トニ・エルドマン

 
以上です。
外国映画に関してはだいぶ悩みました。ベスト100でも余裕で挙げられる名作揃いなわけで、25本に漏れた作品も多々あり、泣く泣く切った作品もあります。
 
さて、平成が終わった後は、2010年代のベストを公開しないといけないなあと思っております。
 
また、お会いしましょう!

 

 

 日本映画に続いて外国映画です。

 

1位 「ファントム・スレッド」

2位 「君の名前で僕を呼んで」

3位 「ペンタゴン・ペーパーズ」

4位 「苦い銭」

5位 「ラブレス」

6位 「アリー/スター誕生」

7位 「シェイプ・オブ・ウォーター」

8位 「リメンバー・ミー」

9位 「デトロイト」

10位 「ボヘミアン・ラプソディ」

次点 「犬ヶ島」

 

監督賞 ポール・トーマス・アンダーソン 「ファントム・スレッド」

男優賞 ゲイリー・オールドマン 「ウィンストン・チャーチル」

女優賞 レディ・ガガ 「アリー/スター誕生」

 

 

 平成最後のベストワンには、21世紀の怪物による傑作がふさわしいでしょう。また、スピルバーグの活躍ぶりが嬉しかったです。

 こうして、並べてみると、やはりアメリカ映画が中心になってしまいます。10位には、今年を代表する作品を捻じ込んで終えました。

 さて、今年はどんな映画が公開されるんでしょうか。そして、とうとう平成が終わりを告げます。

 ということで、新元号になる前後に、「平成ベストランキング」を選出・発表できたらと思っています。

 

 それではみなさん。今年も映画を楽しみましょう。