増田貴久くん主演ミュージカル『ハウ・トゥーサクシード』

本日大千秋楽を迎えましたね!!

 

私は今週水曜日の大阪追加公演を観劇させていただきました。

 

日本でも宝塚等、何度か上演されている作品ですが、

私はこれが初めてのハウトゥーサクシードでした。

 

 

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5月に薮宏太くん主演ミュージカル

『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』

を観に行く予定だったけど行けなかった会場で、いろんな想いも抱えつつ。

 

 

 

 

 

 

そして今回のハウトゥーは全然チケットが取れなくて!!!泣

まっすー主演だし座席50%だし難しいのは分かっていたけど・・・。

今回は松下優也くん目当てだったけどジャニヲタでもあるので、

ジャニーズ主演舞台の他の出演者さんファンの気持ちが少し分かったよ(え)

 

優也くんのFCで外れプレイガイド先行も外れ一般発売もとれず。

座席の制限が解除された大阪公演では追加席、そして追加公演も販売されましたが

それも全滅で。

 

完全に諦めていたけれど、

フォロワーさんにチケットを譲っていただけて観劇することができました。

感謝感謝圧倒的感謝・・・!!(別作品w)

 

 

ミュージカル『サンセット大通り』以来約7ヶ月ぶりの優也くんでした。

舞台自体は8月から月1で観劇できているので自粛明け3作品目の観劇。

 

座席50%が解除された公演は初めてでした〜。

と言っても全て満席にするのではなく、1階前方席と後方中央ブロックのみでしたが。

 

 

 

 

 

私は2階席だったので座席1席空けは変わらず。

スタオベできた時に1階席前方の様子が見れて、

久しぶりに目にする満席は嬉しかったなあ。。。

ちなみにカテコは計3回。

2回目からスタオベで、3回目は会場アナウンス終了後。

 

 

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※会場内ではパンフレットのみ販売

 

 

 

ここ1年くらいで観劇した作品は重厚な雰囲気だったり、

色々考えさせられるようなものが多かったので、

このような作品を観劇するのは逆に新鮮でした。

 

頭パッパラパー(言い方w)の登場人物ばっかりで、

無理やりのハッピーエンド感もあったり(笑)。

当時のパワハラや女性軽視(セクハラ)などの風刺・皮肉も入っているということでそれは納得。

だからこそあんなにバカバカしいとさえ思えてしまう内容なのかな(褒めてる)。

 

フィンチ(増田)のあまりの要領の良さに思わず嫉妬。

バド(松下)や他の社員たちの気持ちもよ〜くわかる。。。笑

 

 

優也くん演じるバドは社長の甥でとにかくフィンチの邪魔をする。

ママに電話するシーンが可愛すぎて無理だったwww

キレキレのダンスも見れて最高でした。

ハットを被りアンサンブルに混じってダンスするシーンはとても良かった。好き←

優也くん+ハット=天才

1幕最後、フィンチ・ローズマリー(笹本玲奈)・バドの3人で幕を閉じるのも

2幕の展開を予感させてくれる好きなシーンでした。

 

そして2幕最後、オーラスも好きすぎた。

この物語は窓拭きだったフィンチの出世物語で、

最初は清掃員の格好をしたフィンチが『努力しないで出世する方法』という本を読むシーンから始まるのですが。

ラストで会社をクビになったバドもまさかの窓拭きになり清掃員の格好をしていて、

本を持ちながら

「覚えてろよーー!!」なんて言いながら最後の幕が降りるっていう。

海外の短編アニメのラストみたいだったな(笑)。

バドのその後が気になりますね。

会長(ブラザートム)も元窓拭きで本を読んで〜って言ってたから

会長→フィンチ→バドと受け継がれてゆく宿命なのかな。。。

いろんな意味で本当にいい役だった。。。笑

 

本人のイメージとは全く違うなんて言われたりもしたみたいだけど、

優也くんファン的にはぴったりだと思ってしまいますね(笑)。

なんやかんやでおもしろ役結構やってる気がする。。。

 

 

バド関係なくめちゃめちゃ好きだな〜〜って思ったのは、

フィンチが鏡を見て自分自身を鼓舞するようなシーン(「君を信じてる」かな?)

最初は誰に向かって言ってるんだろう、なんのシーンなんだろうって思ったけど、

後ろのアンサンブル(優也くんも)が途中で髭剃りを始めたりして、これは鏡に映る自分に言ってるんだと気づく。

めちゃめちゃ好きなギミックでした

みなさん最初から普通に鏡だと分かっていたなら恥ずかしいな...笑

私は本当に気づかなかったので...笑

 

 

羽佐間道夫さんの“本の声”もこれまた最高だった。。。

ちょっとディズニーっぽいなあって思ったりして、

ディズニー好きの私は冒頭からすごく引き込まれてしまった。。。

 

 

 

あ、あとバド&ヘディ(雛形あきこ)の「フィンチほどじゃないけど〜〜」の

日替わり(だと後で知った)はシュウペイポーズでした。

私はそれが分からなくて何故会場が大爆笑なのか分かりませんでした←

そういえば以前優也くんがLINEライブでこのポーズやってたなあってじわじわ思い出し。

テレビをあまり見ない弊害がこんなところに(笑)。

「時を戻そう」もこのコンビのネタって最近まで知らなかってん...

フレーズが一人歩きしてた...

 

 

ちなみに一番好きな登場人物はヘディだったりする〜!!

綺麗なお姉さん枠に弱い私・・・←

スミティ(林愛夏)も好き〜〜!!!!お歌とても素敵だった。

 

フィンチはとにかく可愛いがすぎたなあ〜。

増田貴久の可愛いところ全部盛りみたいな(笑)。

ニコニコ笑顔に完全にやられました。。。。笑

キレキレダンスも伸びやかな歌声も素敵でしたん。

 

 

 

私がイメージする“ミュージカル像”って、

最初はまさにこの『ハウ・トゥー・サクシード』みたいな、

バカみたいに(褒めてる)歌って踊って明るくてハッピーエンドでって作品だったので、

久しぶりにこんな雰囲気の作品に触れることができて楽しかったです。

 

そして初日から大千秋楽まで一公演も欠けることなく終えられたこと、

とてもとても嬉しく思います。

大千秋楽おめでとうございました!!!