こんばんは☆

 

 

 

前々回のブログとは時系列が前後してしまいますが、

11月3日に舞台『ボクのサンキュウ。』大阪公演を観劇しました。

 

劇団空晴さんのプロデュース公演。

2002年が初演だそうです。

 

11月10日に東京で大千秋楽を迎えましたね♪

今更ですが、今回も自分の記録用で少しだけ。。。

 

 

 

 

 

 

 

独身寮・希望荘での“育児奮闘記”。

 

 

 

X4からT-MAXくんが出演。

劇団ヘビリズ(事務所主催)や『私のホストちゃん』への出演経験はありましたが、

どちらもX4の他のメンバーも出演。

そんな中、今回は他のメンバーの出演もない上に完全なストレートプレイ。

新たな挑戦でしたね (*。-ω-)。

 

 

MAXくんは希望荘に住む川村という役。

登場した時の第一印象は、ただのカッコつけたがりなのかなあって(笑)。

中身はアホの子()なのに、人が来るとキリッとしてみたり。

そんな感じの印象。

 

でも、どんどん自分をさらけ出し始めてからは、

空気の読めない人だなあああってなって。

いらん一言をポンっと発してしまったり。

しかし本人には全く悪気がなくて。

 

物語が進むにつれ、

住人たちのバックグラウンドだったりが明かされていく中、

川村は何もなくて。

 

だけど終盤、本当に終盤、

川村はこの空気の読めなさでいじめられていた過去が語られて。

思ったことをすぐに口にしてしまうから。

それを本人も悩んでいて、最初はそれを抑えていて。

だから最初、カッコつけたがりなのかなって印象を持ったんだなと。

 

最後、川村の

「生みの親なんですよね!!」

「オーナーって!!」(ニュアンス)

・・・には、ウルウル。

川村本人にとってはいつもの何気ない発言でしかないけれど。

この言葉でオーナー(小川菜摘)も少しは救われたんじゃないかなあ。

観た方にしかわからない感想...汗

 

そういうのも含めて、川村ってすごく素敵な役でした。

ふわふわした感想でごめんなさい(笑)。

そして一瞬だけ「ホール・ニュー・ワールド」を歌う場面があり、

みーせてあげーよう

全部歌ってくれとなってしまったファン心。。。笑

 

 

 

そして岡部尚子さんのブログでも、

MAXくんについてたくさん書いていただいています。

 


 

 

MAXくんの出演は、菜摘さんの推薦だったのだとか。

ホストちゃんからの素敵な素敵なご縁ですね。

またご縁が続いてゆきますように。。。

 

 

 

 

 

物語全体を通してだと、

テーマ自体はすごく重いもの。

住人・大地(平田裕一郎)のお姉さんの子供が亡くなってしまったものの、

お姉さんが赤ちゃんの人形を本当の子供だと思い込んでしまっているという...

 

でも、楽しかった(*>ш<*)

笑い、笑い、笑い、で。

その分笑いが止まったひと時、

要所要所でのメッセージはガツンと心にやってきた。

 

ツイートでも書いたけれど、若い人、男性。。。

というか私と同世代の男子たちに観てくれと言いたい←

授業の一環として観にいくのもありじゃない・・・??笑

でも、うん、そう思えるような作品でした。

 

 

そして個人的には、やっぱりなだぎ武さんが最高。。。

奇面組の舞台をまた観たくなった。。。笑

 

 

 

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素敵なご縁からの観劇でしたが、

私の中でも大きな意味を持つ観劇、作品になったと思います。

 

ありがとうございました!!!