とりあえず、先週21日の木曜日に自宅に帰ってきました!!
20日に夫が車
で実家に来て、次の日帰宅というスケジュールです。
来る途中、103km/hで(雨で80km規制だったらしい)オービスにパシャッとやられたらしいというハプニングはありましたがはるばる事故もなく7時間かけて迎えにきてくれました
夕方車が渋滞する前に家に着きたかったので当初6時に実家を出る予定でしたが、寝坊したり荷物積んだりで7時45分の出発

仙台南ICから高速に乗り、安達太良SAで母が作ってくれた鮭おにぎりで朝食
&ハルカトン朝のおっぱい。
そこから矢板北PAまでは私が運転。
ハルカトンは途中ちょっと眠くて愚図ったけどほとんどお昼ねしてました。
久しぶりのマイカー運転。自分の車はハンドルとかアクセルやブレーキの感覚がやっぱり運転しやすい
宇都宮から3車線になり、夫はいきなり140キロ越えのスピードを出して(出ちゃって)、二人で冷や汗かきました
このあたりから、もう後戻りはできないしここまできたからもう大丈夫。帰れる。と思っていました。
そこまでは腰痛と背中痛が自宅まで持ってくれるか不安で不安で、「引き返すならどこだろう?」とか考えてました。
夫はうれしそうだったのですが、私は帰れるという喜びより不安で不安で仕方なかった。
そして、おそいお昼を蓮田SAで。ここでもハルカトンおっぱい。
そこから自宅までは結局ノンストップで夫が運転
大変だったと思います。
川口JCTから外環にのり、環八を経由して東名高速東京ICへ。
環八はずーっと渋滞
ハルカトンがお昼寝してくれていたので本当助かりました。
首都高を経由するか環八経由するか迷ったのですが、ナビが渋滞を考慮した結果環八経由のルートを指示したのでそれに従ったのですが、失敗
一般道は加減速があって、背中や腰を使うので、環八で痛みがどうしようもなく強くなってきてしまったのです。
想定外でした。普通の人ならたいしたことでなくても応えるんだなぁと実感。
まぁでも、そこからはあと1時間強だったのでなんとかのりきりました。
横浜町田ICを16時ちょうどに降りて、16時半過ぎ、自宅に到着。
4ヶ月ぶりの自宅です。
帰ってきたうれしさで喜びいっぱいになるはずでしたが、もう腰と背中は限界
ハルカトンに添い乳しながらしばらくずーっと横になってました。
少ししてやっと「帰ってきたんだなぁ」と実感。うれしさがこみあげてきました
実は帰る前日21日は、背中が痛くて不安だったので、夫に「延期したい」とお願いしたのです。
結果帰れるかもしれないけど、引き返すことになるかもしれない。
腰痛、背中痛が増して再起不能になったら?
自宅まで体が持ち堪えられないかも・・・
客観的にみたら帰れる体じゃないんじゃないか?(その時は手放しで上半身を支えられませんでした)
荷物積みながらも不安だったけど、ここまで来たら延期なんてありえないと思っていました。
でも父がポロッと「帰って再起不能になんないといいけど・・・」と漏らしたのを聞いて不安になってしまって。
それで夫にお願いしました。
でも、用意周到で計画的な夫のわりにはめずらしく「どうにかなるよ」と言っていたのと、荷物も積んでいたし、痛み止めを飲めばどうにかなるかもしれない、ダメだったら引き返せばいいと思い直して出発しました。
結果的には帰って来れました。
帰るという決断をしてよかった
トータル8時間45分の道のり、大体120km/hくらいで運転してきました。
そのうちハルカトンの休憩時間はおっぱいも含めて3時間半くらい。
ハルカトン疲れたかなぁと思ったけど帰ってから夜はぴょこぴょことっても元気
家は珍しいのかきょろきょろしてました。
夜も大体いつもと同じ時間に入眠