米井里実ファンの主な言い分(攻撃)と現実は次の通り。
 

如何に、熱狂的なファンが現実から目を背け、米井里実の言い分だけを盲信して、嶋村瞳を攻撃しているかがよく分かる。
以下を読む前に、以下の筆者のブログを一通り読んでもらいたい。

 

 


  • 謝罪がない。すぐに謝罪すればよかったのに。
    【現実と所感】
    米井里実から最初の表明があって、すぐに嶋村瞳から謝罪の申し出を行ったが、米井里実が「今は受けられない」と拒否した。
    「今は受けられない」と言われたら受けられる状況になるのを待つのが普通であって、"謝罪を受けられるか?"と連絡するのは"相手のことを考えてない"と逆効果になる可能性が高く、普通は相手から"話ができる状況になった"と言われるのを待つのが一般的である。
    よって、嶋村瞳は話を受けられる状況になるのを待っていたのだと推察されるが、その矢先に、突然謝罪がないと起訴してきた。
    裁判記録には、"話ができる状況である"旨を書面や嶋村瞳への直接のメッセージで送ったと書かれているが、嶋村瞳サイドは書面でもメッセージでも受け取っていないと反論。また、送った証拠(メッセージのスクショや郵便の記録)も出されていない。これはあまりにもいい加減な主張だと思う。
    米井里実ファンは現実に目を向けて欲しいものだ。

 

  • 嶋村瞳だけが継続してyoutube配信に出続けている。
    【現実と所感】
    youtube配信で出演者を出す出さないの判断は、配信者側(ボートレース主催者側)にある。
    このような事案が表立って発生した時、コンプライアンスに注意を払っているボートレース業界内ではすぐに真偽の確認がなされて情報共有が行われるらしい。その上で、レギュラー出演や企画もので引き続き嶋村瞳が継続的に起用されているということの意味を考えるべき。
    特に、ボートレース大村は、職員を始め関係者に対してコンプライアンスに厳しいと言う話を聞いたことがある。そのボートレース大村でレギュラーを持ち続けていることの意味を考えるべき。
    なお、一部のボートレース場では、出演機会が減った様に見えるが、元々が単発の出演だったところばかりなので、単にスケジュールが合わなかった可能性が考えられるが、一方で、芸能界でよくある何らかの圧力があった可能性も・・・筆者はその内部事情までは分からない。
    しかし、内部事情が分からないにも関わらず、米井里実ファンは勝手な妄想を拡大して嶋村瞳の揚げ足を取っているとしか思えない。

 

  • 米井里実に落ち度はない。米井里実は悪くない。
    【現実と所感】
    米井里実が出演していないyoutube配信での事故であったため、配信事故に関しては、確かに米井里実に落ち度はないし悪くもない。
    一般的に、本人がいないところでその人のことを話すことは極めて普通のことであり、誹謗中傷に満ちた内容でなければ、その事に落ち度を求めることはできない。
    そう言う意味で、落ち度があるとすれば、配信の技術スタッフによる操作ミスだけであろう。
    これを持って、米井里実に落ち度はないし悪くもないから嶋村瞳が悪いと、短絡的に攻撃するのは、常軌を逸しているし、まったく意味が分からない。

 

  • 原因は嶋村瞳の発言にある。
    【現実と所感】
    原因とは、何を指すのか?不明確である。
    米井里実が裁判に至った原因?漏洩事故が起こった原因?
    前者を意図しているのだろうと思うが、あえて後者について先に言及しておく。
    そもそも、技術スタッフによる操作ミスが無ければ何もなかったのだから、根本的な原因は操作ミスに尽きる。
    しかし、米井里実ファンはその事に触れようともしない。
    そして、前者、米井里実が裁判に至った原因にしても、筆者のブログを一通り読んでいただけたら分かることだが、嶋村瞳の発言は米井里実を心配して栗原里奈と交わされた会話である。嶋村瞳の発言に、米井里実の名誉を毀損するような内容は皆無である。それは裁判所も認めている。
    相手を心配することに何の問題があるというのだろうか。至極普通の感情である。そして、この適度の噂話程度の会話は、誰もが日常で普通に交わしている内容である。
    にも関わらず、米井里実が嶋村瞳に対して裁判を起こしたという一点だけで、裁判の内容を無視して、米井里実を心配する発言しかしていない嶋村瞳だけを攻撃のターゲットにしている米井里実ファン。まさに盲信と言えるのではないだろうか。理解に苦しむ。

 

  • この件以降、嶋村瞳は、配信への出演が減っている、他の人との共演が減っている。
    【現実と所感】
    まず、配信への出演や共演については、すべての出演者について、1年前などの早い時期から、レース場や代理店や配信主体(以下、配信者とする)からのオファーがあって、自らのスケジュールを調整して出演の可否が決まっている。
    なお、レギュラーを持たない人はこれに該当しないし、レギュラーがあっても、時には単発オファーがあることもあるだろうが、それはあくまでも偶然なので、ここでは考慮しない。
    レギュラーは、一度決まれば、やむを得ない事情(不可抗力な事情や病気や犯罪行為など)が発生しない限り、配信者からのキャンセルはないし、配信者が正当な理由なくキャンセルしたら、相応の賠償が行われるのが商取引というものです。
    嶋村瞳に関しては、過去のSNSやインスタライブなどで、早いオファーを優先していることを明言しているし、ボートレース大村は特にオファーが早いと言うことも明言している。以前から、ボートレース大村の出演数が多い年は、他の出演は減っていたという実績もある。
    今年については、ボートレース大村の出演数が月の半分近く入っており、休暇を考えれば、他の配信への出演が少ないのは例年通りである。
    したがって、嶋村瞳が配信への出演が減っているや他の人との共演が減っていると言うコメントは、明確な証拠を示さない限り、それを発言している人の主観による憶測でしかない。
    さらに、「減っている」にプラスして、「嫌われている」「敬遠されている」などを添えると、侮辱罪の要件(事実を摘示せずに、公然と、人を侮辱する)を満たすことになる可能性がある。
    以上から、このようなコメントは安易に書くべきではない。