恋
好きだった。
好きだった。
いつの間にか好きになってた。
でもそれは叶わぬ恋だった。
だから気づかないふりをしてた。
好きじゃないって
これは恋じゃないって
違う意味の
ただの好きだって
そう思い込んでた。
だけど違った。
やっぱりこれは恋だった。
ちゃんと本当に好きだった。
だから心が痛いんだ
好きだった。
いつの間にか好きになってた。
でもそれは叶わぬ恋だった。
だから気づかないふりをしてた。
好きじゃないって
これは恋じゃないって
違う意味の
ただの好きだって
そう思い込んでた。
だけど違った。
やっぱりこれは恋だった。
ちゃんと本当に好きだった。
だから心が痛いんだ
916 228番目
言葉が溢れ出す。
とめどなく溢れ出す。
関を切ったように
溢れ出した言葉たち。
私はそれを止める術を
知 ら な い。
止まらない、止まらない。
どんどん、次から次に
溢 れ 出 す。
もう、誰にも
溢れ出してくる
この言葉たちを
止めることは
出 来 な い。
とめどなく溢れ出す。
関を切ったように
溢れ出した言葉たち。
私はそれを止める術を
知 ら な い。
止まらない、止まらない。
どんどん、次から次に
溢 れ 出 す。
もう、誰にも
溢れ出してくる
この言葉たちを
止めることは
出 来 な い。
916 220号室の2人
…俺たち、付き合おっか。
…うん。
私たちは ここから始まったね。
あなたの何気ない一言から。
でも、私は知ってるよ?
あなたの顔が真っ赤だったこと。
声が少し震えてたこと。
私が うん って言ったあとに、
少しだけ 腕を 動かして
私にばれないように
小さくガッツポーズしたこと。
私は あなたの そんな姿をみて
小さく笑ったの。
かわいいなって…そう思った。
初めて、男の人をかわいいと、
そう思った。
今なら分かる。
あの時思った かわいい は
愛しい だったと…。
…うん。
私たちは ここから始まったね。
あなたの何気ない一言から。
でも、私は知ってるよ?
あなたの顔が真っ赤だったこと。
声が少し震えてたこと。
私が うん って言ったあとに、
少しだけ 腕を 動かして
私にばれないように
小さくガッツポーズしたこと。
私は あなたの そんな姿をみて
小さく笑ったの。
かわいいなって…そう思った。
初めて、男の人をかわいいと、
そう思った。
今なら分かる。
あの時思った かわいい は
愛しい だったと…。