かなりお久しぶりの更新になります。
書きたいことが溢れていてもあっという間に時間は過ぎていき……それでもこれは書いておこうかなと思い久しぶりに更新してみました。
キンプリFirst concertの当落発表がありましたね。これだけ人気があれば…まぁ荒れるのも無理はない。
色んな意見を目にする中で気になった事があったので久しぶりの更新となりました。
キャパ問題。これはもうどのグループにおいても永遠の課題ですよね。かと言って一年目からドームのステージに立つのか。私個人の意見としては早いかなと思います。スケジュールが大変なのも分かります。でも全国回って着実に確実にファンの気持ちを掴んでいくことは大事なことだと思っています。グループが大きくなればなるほど小さい会場を回ることは難しくなる。だから今のうちに出来ることはやる。若手のうちにしか出来ないことっていっぱいあると思うんです。他のグループのようにデビュー1年目でドームも良いでしょう。でも、嵐のように何年もの時を経て満を持してドームのステージに立つ…あの喜びを感じて欲しいなと思ってますし、いつかドームで!っというその夢をファンとして共に追いかけたいなとも思ってます。
神楽木晴と平野紫耀。
「Jr.時代の彼らを知らないくせに花晴れ見てファンになって神楽木晴担って言ってる人がいる。そういう人たちのせいでコンサートに行けないファンがいる。」コンサートに行けない悔しい気持ちは分かります。ドラマを見てファンになる、それはダメな事なの⁈だって今の嵐を支えてるファンの多くは花男落ちじゃないの⁈
かつて、‘嵐の松本潤’というよりも‘道明寺司’がいるグループと認識されていった嵐。それはグループにとってマイナスだったのか。私はそうは思っていなかったです。「グループへ還元出来ない個人の仕事はやらない」と常日頃からニノは言っていますが、まさに花男ブームは嵐というグループが世の中に認知されていく大きな大きな一歩でした。自分たちの気持ち以上に周りの熱が一気に上がっていく中でそのチャンスを掴み今の地位に至る嵐。
アイドルに限った話ではなくて…朝ドラの誰々さん、大河の誰々さん、役名で認知されていくことにみんな誇りと喜びを感じています。
だから、神楽木晴で認知されていくことにファンも喜びを感じても良いのでは⁇
花晴れが始まる時、始まってからも批判は多かった。それは花男が偉大すぎたから。でもそもそも花晴れと花男を比べる理由も意味もない。ましてや新人の平野紫耀と松本潤を比べるなんて無意味。道明寺を演じてた頃すでに潤くんはキャリアがあった。花晴れが始まる時、批判したいが為にドラマを見ていた人がいた。そこからまんまと落ちた人もいる。花男が始まる時も原作ファンから批判されていた。でも結果、潤くんの代表作となり嵐躍進の原動力となった。キンプリもそうであって欲しい。
「神楽木晴が好きでキンプリ出るとテレビ見ちゃうんだけど他のメンバーも良いね☆」って、そういう風にグループって認知されて大きくなっていくんだと思います。
花ちゃんのインスタ読んで泣きました。「自分は役者さんじゃないから」っと晴として悩んで苦しんで駆け抜けた日々を大切にして欲しい。いつかあの頃は〜って振り返った時に良い思い出として残っていてくれたら嬉しい。
誰がなんと言おうと原作者である神尾先生が喜んでくれてる。それが一番じゃない⁇シンデレラガールも大好きだって言ってくれた。それだけで神楽木晴として生きた日々は無駄じゃないよね

ポンコツで不器用…でもまっすぐで優しくて…そんな神楽木晴が平野紫耀とリンクしていく時間が私は好きでした。素敵な作品と共演者達と出会えて良かったね

テレビ、ドラマ、映画etc…どのお仕事にもチャンスが散らばっていてそのチャンスをどう活かせるか。周りがちやほやしてくれるのはデビュー1年目だけです。数々の先輩たちがそうであるように、それから先は自分たちの努力が無ければ夢に向かっていけません。
デビューして遠い存在になった。それはファンの気持ち次第だと思ってます。ファンが増えてコンサートに行けなくなった=遠い存在⁇
SMAPは国民的グループ、国民的アイドル、国民的スターと言われながらも、いつも身近に感じていました。いつもファンに寄り添ってくれていました。あの圧倒的な存在感が、ファンの日々を、日本を照らしてくれてるような気がして心強かった。それは今も変わりません。何か世の中的にマイナスな事が続いて苦しんでいる人たちがいると彼らならどうするかなと考えます。グループとしても個人としても意識の高い人たちを見続けている事でファンの意識も変わる。タレントはファンの鏡だと良く言われますがまさにそうだと思っています。
(まぁここ数年はあれこれあって目に余る言動のSMAPファンも多いですが)
コンサート会場ひとつ見てもそう。終演後の客席にゴミがあるグループとキチンと整理されてるグループ。そういう小さな積み重ねがタレントを大きくしていくのかなとも思ってます。
‘ファンはこうじゃなければならない’っていう言葉はあまり好きではなくて、なぜなら、コンサートに行けない人もいる、CD雑誌諸々買えない人もいる、テレビを見る程度でしか応援出来ない人もいる、ファンといっても様々です。彼らに投資した金額の大小でファンの価値は決まらない。どれだけ愛情をもって彼らを応援出来るかどうかだけ。ファン歴どうこうのマウンティングもいらない。彼らをデビューまで導いたファンの熱量も、デビューしてからの未来を一緒に描いていくファンの熱量もどちらも大切なものだと思っているから。
ただ、‘彼らのファンとして恥のないように’っという想いは常にあります。一般人からも愛されるアイドルとそのファンであって欲しいから。国民的ってそういう事だと思っているから。
そして、小言としてw
役の重圧からの解放なのか、憧れのヤマピースタイルに似せたのか、他の仕事が決まっているのか、理由は分かりませんが、クランクアップしてからヘアスタイル変えるの早すぎよ紫耀くん!w
とっても似合ってるし可愛いカッコイイ最高だけど、ふとテレビを見ていた人が「あっ神楽木晴出てるじゃん!」ってならない!面影ない!
余計なお世話だけど、そういう小さなきっかけを大事にしても良かったんじゃない⁇って思ったよ。すでに大型音楽番組の出演たくさん決まってたんだから

最後に……
遅くなったけど、デビューおめでとう

仕事の時はもちろん、プライベートでもアイドルとしての意識を高く持って、やっと掴んだデビューの切符を無駄にしないように歩んでいって下さい。
岸くんが愛する光ちゃんの言葉

「仕事の失敗は取り戻せても、プライベートの失敗はもう絶対に取り戻せない」
これから先、多くの人たちにシンデレラの魔法をかけてくれるであろう6人がその魔法を自らの手で解くことがないようにね。そして6人にかかってる夢の魔法も解けませんように…





これからも沢山の想い出を一緒に作っていきましょう
そして、ひとつでも多くの夢を一緒に叶えていきましょう
そして、ひとつでも多くの夢を一緒に叶えていきましょう
小さな事に一喜一憂して、些細な事に傷付く。
ファンなら好きな人の全てを愛せとは思わないけど、信じても良いんじゃないかなとは思ってます。自分たちに向けてくれてるその表情を愛し信じて応援する。それが原動力となり支えになればファン冥利に尽きると私は思っています。
長々と書きすぎ(((( ;°Д°))))(((( ;°Д°))))

