最近ハーバードビジネススクールの本を読んでいると、日本のような軍隊や体育会系気質な企業は気持ち悪いとエリートたちは感じると思う。
成功とは主観的な要因が大きい…まず成功とはなんだろうか!!

あぁ…文豪みたいに軽井沢で妻とひっそり豪華に暮らしたい…そしてたまに情熱大陸でたり!

来年から働くのにこんなこと言ってたら今働いてる人に甘いと感じられるので冗談半分で!!

就活してて思ったが英語ができる、部活やってる=仕事ができるというロジックは成り立たない。もちろん英語できるに越したことないし、体育会の礼儀正さタフさは武器にはなる。
ハーバードの本にもあったが、ビジネス、世の中は不条理や非倫理的に成り立ちマイノリティが富を築く構造だとつくづく思う
久しぶりに尊敬するし、人として好きな大切な幼なじみと会った。

少ししか話せなかったけどいつも会うと新しい価値観と向上心が芽生える!
それはとっても良い関係だと思っている。
実際自分の就職先が日系企業のように終身雇用ではない外資系のコンサルタント企業で来年働くことに不安と恐さを感じていたのは間違いではない。
その不安を少し幼なじみに言ったところ「終身雇用の方が逆にこわくない?」と言われた…
ん??!!どういうことだ…
「だって終身雇用って人生決められたようなもんじゃん」と言われた。

その考え方で自分はどんだけ救われて新しいやる気が芽生えたことは幼なじみは気付いていないだろう!
この言葉で自分のなりたい姿が陳腐だと気付いた。ただたんに金持ちになりたいのか?

乗ったら何もしなくても進むレールではなく、自分で進み止まることが許されないレールに自分は進むのだから、努力や実力でどうにでも周りを突き放せる!

未来を創造しよう
クリエイティブに生きる

それでこそ刺激的な毎日が訪れる

しかし、果してそれが本音なのだろうか…
ないものねだりというか希望や願望だけの一線をこえられるのだろうか。
まずクリエイティブな前にアクティブである必要があると思う。

未来は見れないけれど未来は作れる。
まったり生きるのか、世の中にインパクトを与えるのか…
そうおもうとおのずと最終的に行き着くべき場所は見えている。