TIME OF MY LIFE
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私が辞めたわけ(2)

別にブログを書いているのですが、

それは親や友達も見るので、

書けない事がたくさんあります。


会社も、ストレス性蕁麻疹が出て、

それが直るまで自宅療養しようと休んでいたら、

職場のプレッシャーから不眠症になり、

「会社行って仕事しないと!」と思えば思うほど

ますます眠れなくなり、

ほぼ3週間ばかり生きる屍のような日々を送りました。


自分が情けなくて、自分の弱さが嫌で、

悲しくて悔しくて泣きました。


そうして、もう会社にもどることは 考えないようにしようと決心。


心配して連絡をくれた元同僚などの電話にもでられるようになり、

ようやく起きられるようになりました。


上司に連絡し、このまま退職したい意思を伝えたら、

家の近くまでわざわざ来てくれて、

辞めたい理由、今の状態、退職の手続きのこと、色々話しました。


職場は仲のいい人もたくさんいたけれど、

いちばん重要な自分のチームに耐え切れなくて、

自分の席に座って仕事をすることを考えただけで

怖くなっていました。


いつもいつも、心がちぎれそうになりながら

なんとか仕事をしていました。

私が辞めたわけ(1)

なんだかんだで退職のときはとっても急いでいて、
前の会社の決算?とか
うちのチームの忙しさ
それによる気まずさも発生し(見てみないフリしたけど)
でもこれ以上いると本当に病気になかもよ!という危機感も
上に伝えていて私は本当に突然消えるようにいなくなったのです。
んで。

頂いた色紙を読んでいて、
とってもお世話になったYさんのメッセージが
「えーまじでー。最後までニヒルだな。詳細求む!」
って書いてあって、ごめんなさい兄さん、と思いました。
兄さんとは業務の後何度か飲んだりして、
とっても優しく懐が深く、ちょくちょく最近の愚痴は聞いてもらっていたのですが、
事の顛末というか退職理由、初めから今までを話すとなると
とっても長い話になるので、そこまで深い話をしていなかったのです。
そもそもY兄さんと仲良くさせてもらうようになったころは、
もう既に「こんなところ、辞めてやる!」って決めて
上司と第1回めの話し合いをしたときで、
Y兄さんやそのパートナーの姉さんに「頑張ろう」
言われたときはそれは胸が痛んだものです。ちくちくとね。
兄さん、仕事上深く関わるっていうか、
こちらが毎回兄さんのところにお仕事をお願いすることになっているんで、
お世話になったなんてもんじゃーないんですよ。
いっつも話を聞いてくれて、協力的。
前任者と全然違うんで「わーいいひとだー」と
とても感激しました。

いつか、そのうち、会ったら話します。兄さん。
いろいろだまっててごめんなさい。

ここ数日自分はどうしたらよかったのかと
考えていました。
でもね、よく最近言われる「ブラック企業」ってあるじゃないですか?
それに前の会社、面白いほど当てはまってて、
読んでいたら笑えてきて、
そういう結論でいいじゃん!って吹っ切れました。

どんな場所でも頑張る余地はあるかもしれないし、
素晴らしく強くて気高い精神の持ち主なら、
やっていけるかもしれません。
でも
マイナス要素が多すぎて、
それが他人の性質や体制的なもので、変わることがないのなら、
もう諦めるしかなありません。

だからもういいの!
わたし25年生きてきて、あまり大人に反抗したことはなかったけれど、
今回の終わり際はなかなかやってやったと思います。

これからは、強くなって、自分のなかの優先順位を見極めるように
努力します。


兄さん、詳細はわりと残酷だよ。

アメブロ

今日はじめてアメブロを使った。

今までIDは持っていたけれど、別にブログを書いていたのでこっちは放置。


ちょっと気分を変えたかったのであたらしく初めてみて、

暇つぶしのつもりで公園をうろうろしていたら、

わりとたくさんのひとと交流できた。


不思議な朝。


頑張りますか。