なんだかんだで退職のときはとっても急いでいて、
前の会社の決算?とか
うちのチームの忙しさ
それによる気まずさも発生し(見てみないフリしたけど)
でもこれ以上いると本当に病気になかもよ!という危機感も
上に伝えていて私は本当に突然消えるようにいなくなったのです。
んで。
頂いた色紙を読んでいて、
とってもお世話になったYさんのメッセージが
「えーまじでー。最後までニヒルだな。詳細求む!」
って書いてあって、ごめんなさい兄さん、と思いました。
兄さんとは業務の後何度か飲んだりして、
とっても優しく懐が深く、ちょくちょく最近の愚痴は聞いてもらっていたのですが、
事の顛末というか退職理由、初めから今までを話すとなると
とっても長い話になるので、そこまで深い話をしていなかったのです。
そもそもY兄さんと仲良くさせてもらうようになったころは、
もう既に「こんなところ、辞めてやる!」って決めて
上司と第1回めの話し合いをしたときで、
Y兄さんやそのパートナーの姉さんに「頑張ろう」
言われたときはそれは胸が痛んだものです。ちくちくとね。
兄さん、仕事上深く関わるっていうか、
こちらが毎回兄さんのところにお仕事をお願いすることになっているんで、
お世話になったなんてもんじゃーないんですよ。
いっつも話を聞いてくれて、協力的。
前任者と全然違うんで「わーいいひとだー」と
とても感激しました。
いつか、そのうち、会ったら話します。兄さん。
いろいろだまっててごめんなさい。
ここ数日自分はどうしたらよかったのかと
考えていました。
でもね、よく最近言われる「ブラック企業」ってあるじゃないですか?
それに前の会社、面白いほど当てはまってて、
読んでいたら笑えてきて、
そういう結論でいいじゃん!って吹っ切れました。
どんな場所でも頑張る余地はあるかもしれないし、
素晴らしく強くて気高い精神の持ち主なら、
やっていけるかもしれません。
でも
マイナス要素が多すぎて、
それが他人の性質や体制的なもので、変わることがないのなら、
もう諦めるしかなありません。
だからもういいの!
わたし25年生きてきて、あまり大人に反抗したことはなかったけれど、
今回の終わり際はなかなかやってやったと思います。
これからは、強くなって、自分のなかの優先順位を見極めるように
努力します。
兄さん、詳細はわりと残酷だよ。
