3月10日.11日とスクーリングでした!
お久しぶりになりました!
いつものことながら、1日中(朝9時〜19時まで)教室で講義を受け続けるって疲れますねー!\(^o^)/
「眠気と腰の痛みと空腹」
こいつらが最大の敵ですね!
賞味期限の切れたミンティアで眠気を撃破
腰の痛みは授業中突然のストレッチタイムを挟み解消
空腹は数々の食料を自分の道具箱に入れ補給
見事、オレの勝ち
と、いうことで本題、、、
障がいによって悩みが大きく違うことや当たり前なのに気づかなかったこと、知らなかったこと、障がいに関する法律や決まりごとなど広く学びました。
知的障がいに関するものでは、IQが70〜130が普通とされ、70以下、全体の2.27%が知的障がいという決まりがあります。
しかし、これは地域によって基準が違い、70のところもあれば75のところもあるというのです。なんでこんなことが起こっているかというと、基準を75にした場合だと知的障がいと判断される者が単純に増え、それに伴い地域や国が支払うお金が増加する。そのため、裕福な地域では基準を75にしても問題がなく、経済的に厳しい地域では70を基準とする、となっているそうです。お金の都合で知的障がいの基準って決まるんですね。おかしいですね。腑に落ちませんね。納得できませんね。不服ですね。モヤモヤしますね。
……。(←まだ納得してない)
話を変えます。
ある障がいを抱えた高校三年生(A君)の話です。
A君はとても努力家で、何をするにもがんばれる人です。高校も自ら普通校へ行きたいと言って通い、勉強もしっかりと行い、英語も堪能でした。将来はピアカウンセラーを目指し大学への進学も考えています。
とあることからA君のドキュメント番組がNHKで放送され、何百通の手紙をいただいたそうです。A君はとても喜んだそうです。
しかし、嬉しかった反面とても残念に思うことがありました。それは、どの手紙にも、最後に
「がんばってください」
と書いてあったそうです。
「僕はがんばってるのに…」
A君はそう思い辛かったそうです。
がんばってるね
その言葉が欲しかったとこぼしていたそうです。
障がいは個人の問題ではなく環境の問題です。
「障がい」は
「生きにくさ」
という考え方です。
階段が登れない人がいるならそれはその人の問題ではなく環境の問題。ならば、スロープにすればそれは障がいではなくなります。
義足の有名なダンサーもいます。それは義足なだけで、障がいではありません。
目が見えない人が道にいたら、何かお手伝いしますか?と声をかける。それだけで、道が渡れる。なんの問題もありません。
大事なのは環境を整えること。生きにくさを解消すればそれは障がいではなくなります。
生きにくさという考え方を教わり、自分の考え方が大きく変わりました。みなさんもこの捉え方を覚えておいてほしいです。
ちなみに、今日の朝ずいぶん硬いのがついてるパンだなあと、ガリガリ食べてたら歯が欠けてました。見えないところだったのが幸い。南無。
明日は歯っ欠けで科目終了試験行ってきます。
ばいちゃ。
