★はっぱは うたで咲く★ -474ページ目

ダンナ君怒る!~本編~②

スーパー銭湯に行く事になったダンナ君。マッサージの予約の電話をかけました

『そちらのチケットで、マッサージの予約をしたいんですが…』

銭湯
「は?こちらはチケット等、お出ししておりませんが…」

ダンナ君は、上記の理由を話したそうです。

「こちらじゃないんじゃないですか?」

理由→わからない→理由…の堂々巡り
ダンナ君の怒り所は、

『俺だからまだいい。これが、ちゃんとお義父さんが予約の電話して、:そんなの知りません:じゃ恥をかかせるじゃないか

「はぁ、すみません。本当にうちの銭湯のチケットですか?」

もういいです 今度チケット持って行くので、返金してください

「はぁ…わかりました。」


おいおいおーい

ほう・れん・そう どうした?
報告・連絡・相談

いつもなら私が怒り狂うところを、ダンナ君に先をこされました

しかし、ヒドイな

ダンナ君怒る!~本編~

とても温厚なダンナ君はっぱのうた-090915_1255~02.jpg

「もう俺行かないから

めったに怒らないダンナ君からこんな電話が。
なんの事かというと…
先日、父の誕生日祝いに、近くのスーパー銭湯の入浴券とマッサージ券を母も一緒に、と二人分あげたのですが、そこの銭湯は、そうゆうチケットを出してなく、特別に作ってくれたんです。
わざわざチケットを作ってくれるなんて、好感度あがるわ~

:マッサージは予約がいるので、あらかじめご連絡してから、ご来店ください。:

はい、わかりました!
しかし、父は、「お店の近所だとお客さんに会うから、本当に申し訳ないけど、お前達行ってくれ」という事で、ダンナ君が行く事に

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ダンナ君怒る!~序章~②

店長だぁ?

ふざけるなと思いながらも、この担当さんに罪はないし、何より父の付き合いがあるので、優し~く住所を教えてあげた


私の怒りは、大概、温厚なダンナ君に話し、なだめられて、おさまるのです

そんな温厚なダンナ君!
次回、怒ります!!

もう少し、お付き合いください