朝、ダンナ君が
『息子、前髪が目に入りそうだから、切ってあげて~』
と 言ってきました。
はいはい

切りますよ

ダンナ君の膝に座らせて、剃刀付きのくしで削いでたら
多少、顔に切った髪がパラパラ

『あ~

髪が…

』
って言って、
一本一本、取っている

………

だーーッ

邪魔なんじゃッ


ダンナ君の手を払いのけ
「いちいち取らなくていーから


ラチがあかんわっ


」
『目に入ったら可哀想かなって思ってさ…

』
入らないようにしてるだろッ!
もーほんと!
過保護かッ

そんなこんなで

タラちゃんっぽく
なりました
