「共創マーケティング」って知ってますか?
最近話題になっているようです。
スターバックスを好きな方はご存知かもしれませんが、スターバックスの利用者がアイデアを持ち寄り、投票し、実行する「My Starbucks Idea」もその1つ。
共創マーケティングとは、企業が自社だけでなく他企業や生活者と共にマーケティング活動を行うことです。
他にも例をあげるなら、、、マクドナルドはとんかつに合ったソースを生活者とつくる「とんかつマックバーガーの新ソース開発プロジェクト」を進めています。キリンビールでは、横浜・神奈川の若者と「はまっ子のためのビールづくりプロジェクト」を行いました。伊藤ハムでは、新商品の開発を行う「ハム係長の商品開発部」がスタートしています。
(抜粋
)
>生活者との対話で得るものが、そのまま「答え」となることもありますが、「ヒント」「仮説」「きっかけ」になることも少なくありません。
この「生活者との対話」というのがどうも大事なようです。
では、「誰が」「どのように」「生活者との対話」を行うのか?
いろいろ手段はあります。
例えば、既存の商品を職場に普及させるプロセスを生活者と共創したネスレ日本の事例では、コーヒーマシンを職場に無償提供し、「ネスカフェ」の社内普及を生活者(この人をアンバサダーと呼びます)に行ってもらう「ネスカフェアンバサダー」というサービスがあります。
こうして、アンバサダーから定期的なアンケート回収などを行うのです。
そういった回答が次のサービスを開発していく「共創」となっていくのです。
他にはどんな方法があるでしょうか?
「テレメディアマーケティング」もそうでしょう。
「電話による顧客と直接コンタクト取れるマーケティング」
そうやって、顧客、生活者と対話が試みれる貴重な存在の「テレマーケター」
彼らの存在を上手く活かすことが新しい「共創」を生むのではないでしょうか。
「共創マーケティング」は「テレメディアマーケティング」から。。。
