最近、ジャズにハマってるちょめちゃんです。
今までは、リミックスされたものか、今風のヒップホップ要素の強いものを
カッコつけくらいでしか聴いてなかったですが、
オリジナル曲をなにげに聴いていたら音の一つ一つが
色鮮やかで面白いなと思えるようになってきたっす。
頭の中の映像も浮かぶ感じも面白いかも。
なんとなくポッドキャストで菊地 成孔のラジオを聴いてたのもあって
ジャズの聴き方楽しみ方が分かったのもあるのかも。
ということで、いわゆる名盤を買いあさっているちょめちゃんですわ。
とりあえず、すでに何枚かは持っているマイルス・デイビスですが、
なぜか持っていなかったジャズの超名盤「カインド・オブ・ブルー」。
ジョン・コルトレーン、キャノンボール・アダレイ、ビル・エヴァンス、ポール・チェンバー
ジミー・コブと蒼々たる面々が参加。
ジミー・コブ以外はそれぞれ持っているのに
なぜこのアルバムを持っていなかったのか不思議なくらい。
おそらくジャズマニアからは、バカにされるであろうくらいメジャーなものっぽいっす。
内容もとにかくかっこいいっす。
人それぞれやもしれませんが、このアルバムこそ、いわゆる「ジャズ」って感じです。
BGMとしても良いし、音をじっくり聴いても面白いし、色々楽しめる名盤って感じですかね。
とりあえず自分の未開拓の地を掘っていけることが楽しくてしょうがないちょめちゃんでした。
Kind of Blue/Miles Davis

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