今日は所属してる団体の練習があった。
思うように吹けないところもあって物思いにふけていた。

そんな中、帰りにスマホに入れてある、様々なトランペット奏者の演奏を聞いた。

やはりどれも素晴らしい。
モーリスアンドレが僕は好きだけれど、その弟子の演奏もよく聞く。ふと思ったのは彼らは上手だからモーリスアンドレの弟子になれたのか。それとも、モーリスアンドレの弟子だから上手だったのか。それはどうかわからないけれど、このブログを書きながら思ったのはそんなのどっちでもいい。いま上手いんだから。と思った。

やはり、奏者によって、音は違う。
音色を気にしているのは個性を潰すのと同じことのような気がしてきた。
友人だったり先輩後輩。みんな違ってみんな良いと思ったからね。
それだったらタンギングの練習、音質改善、音域拡張とか、他の練習をして行った方が良い気もする。

うーん、難しい。

まあ、そんなところで今日の記事は終わりです。
P.S.シャルリエのエチュード買いました。