h-sugi-risingさんのブログ

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前回のブログが好評みたいで、何人かメッセージを頂きました。メッセージを頂いたかたありがとうございます。この場をお借りして、僕なりの意見をさせていただきます。

確かに効率的にチームを育てるなら監督やコーチが積極的に介入していくのも一つの方法ですよね。
ましてや近年の若い選手は、苦労したがらないから、自分独自の理論や、やり方を見つけられるような深い所まで自身を追い込まないですよね。
すぐに答えややり方を教えてくれる人に頼ってしまって、自分で答えを出せないような考えが浅い人が多いような気がします。(と言っても僕もギリギリ20代ですが…)

その上、少しでも厳しくされるとヘソを曲げたみたいになるなんて事を、自分の職場の後輩にも感じます。

実は、落合監督の著書やテリー伊藤さんが落合監督のことを書いた著書を読んで感じていたことでもあるのですが、落合監督は選手に、自分で答えを出せる人間になって欲しいのかなと感じてます。
この先、誰にも頼れない状況に遭遇した時に、簡単に潰れたり、消えたりしないような深く考えられる選手に育てるあげたいのかなという風に感じてます。
きっと落合監督を美化し過ぎてる部分もあると思いますが、これまでの落合監督の言動をみていると、あながち間違いではないのかなぁとも感じてます。


この頃ずっと楽しみにしてることがあります。

中日新聞の火曜日に毎週連載されている記事で、ドラゴンズの落合監督が語る「読む野球」です。

毎回、プロ野球チームの監督としての視点から、チームや選手に関することや、野球界全体の取り決めに対する意見などを、落合監督らしい切り口で語りかける企画です。


現役監督の考えや姿勢など、なるほどなぁと思わされる物や、そんな事まで考えてたのかと感心しながら読んでます。


今日は『若い選手』というテーマでした。

内容としては、若い選手に経験を積ませる事は、その選手にとってチャンスなのだが、ただ何でも経験すれば良いというものではなく、成功したときに、なぜうまくいったのか。失敗した場合にも、なぜ駄目だったのか。それを考え、理由を突き詰めて答えを出し、次の成功に繋げようとするプロセスが大事である。
成功や失敗の余韻や反省に浸ることで終わりにしてしまい、選手自身が自分の力にしようとする意識が低いと語っていました。そして監督は選手の姿、立ち居振る舞いを見ていると書かれていました。


落合監督の真意はもっと別の所にあるかもしれませんが、一つ一つの行動にもっと意識の量を増やすし、行動することが成功するための条件であると感じました。

またこの記事は、『監督』を『上司』に、『選手』を『部下』に読み替えると一般の人にも当てはまる気がします。
今日は、地元、下之一色商店街(名古屋市中川区)で毎年開かれるお祭りに行ってきました。

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実は、下之一色商店街の中にある保育園に通園してたほど下之一色商店街とは縁があるのですが、一色まつりに出かけたのは初めてでしたあせる

噂には聞いていたので覚悟してたのですが、夏休みという事もあって、物凄い人でした。

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人波を掻き分けて進み、下之一色商店街の奥にある浅間社でお参りを済ませてから、浅間社前に鎮座してたやかたを見て、露店で玉せんとベビーカステラを買って、おまつりを満喫してきました音符

今日は尾頭橋と津島でもお祭りがあったようですが、やっぱりお祭りって良いもんですね音符

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