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Hokkaido Steam Punks

2017年夏に6名で立ち上げたHokkaido Steam Punksの活動記録です。
メンバーの誰かが、イベントへの参加情報、衣装作成の小話、愚痴なんかを書き込む予定です。

どうも!好きな物は最初に食べちゃう方の南国パプアです!

 

デビュー戦のえべフェスから既に1週間が過ぎました

 

早いですねー

 

さて我々H.S.Pの次のイベントは

       大通公園のハロウィンイベントです!

参加される方も、イベントだけ見に行くよ~という方もよろしくお願いします

 

前置きはこれくらいにしまして本題に入りたいと思います

 

今回は僕のコスのモチーフである『西部劇』についてです

 

西部劇とは19世紀後半のアメリカ西部開拓時代を舞台にした映画、ドラマ、小説などのことをさします。

 

最近では、若干下火になりつつあるジャンルでは非常に面白いです!

 

魅力としては、渋い男が固煮卵みたいな感じです、男同士の熱い友情に乾杯的な感じです。

 

もしかしたら、アニメ化とかしたら腐女子ウケいけるんじゃないでしょうか!?イケオジとかも結構出てきますし!?

 

ここで個人的におすすめ西部劇を何作か紹介します~

その1「荒野の七人」

こちらの映画は僕が最初に見た西部劇でもあります!

なんとこの映画は黒澤明監督の時代劇『七人の侍』の西部劇アレンジとなっていて日本人でも共感しやすい内容になっているような感じです。ストーリーも単純明快、渋い男もたくさん出てくる良い映画です!

 

その2「3時10分決断の時」

こちらの作品は結構新し目の西部劇です。

ストーリーは刑務所に連行される強盗団のボスと彼を護送する牧場主との男同士のきずなを描くものとなってます。

時代考証とかしっかりしているのでコスプレの時の参考にもなる映画です。

でも、そんなのはどうでもいいんです!

この映画は主人公のダメ親父が最後の戦いで見せる父親としてのプラドやら主人公と強盗団のボスの友情なんかがもう最高です。

 

このブログを読んで西部劇映画に少しでも興味を持って頂ければ幸いです。それではまた次の機会にお会いしましょう。