私が令和6年11月23日(土)に受験した第20回(令和6年度)紛争解決手続代理業務試験の結果発表が令和7年3月14日(金)にありました。

結果は「合格」

官報で合格者の受験番号が発表されます。

 

ギリギリ落ちているかもしれないという感触でしたので、合格していてホッとしました。

 

官報での発表後の翌日、試験結果や合格証が届きました。

  • 合否区分:合格
  • 第1問:40点
  • 第2問:20点

 

「合格基準点は、100点満点中、55点以上、かつ、第2問は10点以上とする。」とされていますので、ギリギリ合格していました。

第20回紛争解決手続代理業務試験結果

厚労省のサイトでは、合格率が確認できます。

  • 受験者数 856人
  • 合格者数 398人
  • 合格率 46.5%
この46.5%という数字は過去最低の合格率ですが、年々、難しくなっているような気がします。

研修グループのメンバーの状況

特別研修のグループは10名で構成されていました。
 
合否がLINEグループで報告されましたが、4名合格、6名不合格という結果でした。
 
実務経験も豊富で、研修の議論では一番リードされていた方が、不合格でしたので、試験の厳しさを実感しました。
 
社労士としての実務経験というよりは、試験対策をどれだけするかの方がポイントとなる試験かも知れません。
 
なお、来週、研修グループのメンバーが集まって飲み会がある予定です。
 
不合格だったら参加していなかったと思います(笑)
 
 
この投稿が、紛争解決手続代理試験を受験される方に参考になれば幸いです。