北海道大学(先端生命科学研究院)は、株式会社ダイセル(大阪市北区)と共同で、こんにゃく芋由来の成分を用いた認知症・アルツハイマー病予防に関するヒト介入試験を実施しました。
その研究で注目されたのは、こんにゃく芋に多く含まれるグルコシルセラミド(GlcCer)という植物性セラミドです。マウス実験では、この成分を経口投与することで脳内のアミロイドβの蓄積が減少し、認知機能が改善される傾向が確認されました。
また、人への介入試験(60~80歳を対象に半年間、こんにゃくセラミドを含むゼリーを継続摂取)でも、脳内アミロイドβの濃度の低下が初めて示されました。
正式には試験を繰り返し、その効果を検証する必要があるようですが、認知能力が低下した両親の面倒を看ている私は待ったなしの状況です。
ダメ元でグルコシルセラミドが含まれる「生芋由来」(粉コンニャク由来には入っていないそうです)のコンニャクを味噌汁の具にして食事で出しているのですが、量が足りているかよくわかりません。
そこでChatGPTを使って調査したところ、1日に生芋コンニャクを1枚程度摂取しないと効果が見込めないことが判明。
さすがに毎日コンニャク1枚を摂取するのは大変なため、何かいい策はないものかと思い、またまたChatGPTで調べたところ、こんにゃく芋由来グルコシルセラミドを含む製品として、「ピュアセラミドプラス」という製品があるのがわかりました(北大と共同研究を行ったダイセルの製品が原材料)!
味噌汁に加え、さっそく楽天で購入したピュアセラミドプラスを両親には1日3粒を摂取してもらうことにしました。
ChatGPTの回答では効果があったとしても、効果が出るには3か月~半年かかるのではないかとのことで、最低3か月は継続してみるつもりです(いつも思うのですが生成AIは便利で驚かされます)。
興味のある方は是非!