今回の

ボーイスカウト芦屋第3団は上進式です。

 

昨年は日中に芦屋川沿いの

公園での式でしたが、

今回は日没後に

スカウト会館近くの公園での

式になりました。

午後7時前にスカイと会館に集合、

挨拶もそこそこに、

三密を避けるため

近くの公園に向かいます。

 

暗い公園ですが、

ロウソクによる飾りつけと、

静けさが緊張感を

醸し出しておりました。

ビーバースカウト、

カブスカウト、

ボーイスカウト、

ベンチャースカウト、

・・・、

と各最上級生が次のスカウトへ

上進します。

 

上進する子供たちも

少し見ないうちに

いつの間にか、

シッカリしていて

感心しました。

 

 

 

 

 

 

 

コロナ騒動の影響で

人出が少なくなっている京都です。

 

龍安寺に

行くのは今しかないとの思いで

訪れました。

 

昨年、清水寺など東山界隈を歩いた時とは

全く違い日本人観光客がほとんどで、

少なすぎず、多すぎず、

十数年前の観光地の雰囲気でした。

 

ここには有名な「吾唯足を知る」の

つくばいがあります。

 

思ったよりも小さく、

裏庭の目立たないところにありました。

 

そして、

枯山水の石庭をのんびり見ることができました。

 

 

その後、

20年ぶりに

金閣寺を訪問して

帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は琵琶湖に

関西広域連合広域環境保全局主催の

親子体験航海に行ってきました。

 

9時に滋賀県の大津港に集合。

 

イレギュラーな渋滞に巻き込まれながら

なんとか時間ギリギリに到着。

 

フローティングスクール船の

「うみのこ」に乗り込みます。

多目的室に集合。

因みに船内は上履きです。

 

船と琵琶湖の説明を聴きます。

 

この船は

滋賀県の所有で、

運用は滋賀県教育委員会、

運航は琵琶湖汽船となっています。

 

昭和58年以降、

滋賀県内の全小学5年生が現在まで

このフローティングスクール船に

乗船しているそうです。

 

今回乗った「うみのこ」は2代目で

この3月から就航しているそうです。

 

初代より大型になったために

琵琶湖で1番大きな船とのことです。

 

また、

現在、琵琶湖の水産物を

琵琶湖八珍として売り出しているそうです。

 

これはお昼のカレーとともに

食べさせていただきました。

 

以上のようなお話をお聴きした後、

甲板に出ました。

(海で言うことろのベタ凪状態です)

 

湖に大型船なので、

全く揺れません。

 

えり漁などの説明を聴きながら、

比叡山、浮御堂を横目に、

琵琶湖大橋に向かいます。

(雲が多いので日差しが優しいです)

 

橋の下を通るときは

マストの高さが橋ギリギリです。

 

船内に戻って、

船内見学、

救命胴衣装着体験、

記念撮影と

順次スケジュールが進みます。、

 

そして、

いよいよお昼ご飯です。

(琵琶湖八珍の写真は撮り忘れました(^^;))

 

カレーを食べて、

琵琶湖八珍を食べました。

 

鮒ずしも匂いのしないものを

出していただいているようで

普通に食べられます。

 

私は魚が好きなので

どれも美味しくいただきました。

 

その後、

再び甲板に出て

沖島を船から見学です。

 

思ったより人口が多そうなので

ビックリしました。

 

運動会が行われているようで、

船と島とで手を振りあいます。

その後は船内に戻り

シジミのストラップ作り、

琵琶湖の生き物観察と進みます。

 

うちの娘は、

顕微鏡での観察が面白いようで、

ミジンコの動きに興奮していました。

 

そして、最後に

主催者さま方のあいさつを聴き、

下船となりました。

 

あっという間の5時間余りでした。

 

今回の航海は

琵琶湖の南側のほんの一部でしたが、

琵琶湖の広さが少し感じられました。

 

阪神間でも

こんな船があれば

子供が海に興味を持つのでは

と思う今日この頃です。

解散後は

琵琶湖博物館に直行、

水族館を観察して帰宅しました。