小学校は1年生の頃不登校があったものの2年生~6年生は普通に楽しく通えて
中学にもそのままの勢いで行けるものだと思ってた。入学するのが楽しみだったし新しい生活にワクワクしてた。
吹奏楽部に入り、部活も頑張ってた。
でも、その頃から集団行動や人間関係に対して不安や違和感、不快感を強く感じるようになり、部活が苦痛になってしまった。小さい事で不安になり、人に言われないと次何をしていいのか分からなかったり、自分で考えて行動するのが苦手で、どんどん周りに置いていかれて、
部活仲間とも上手くコミュニケーションが取れなくて、だんだん学校に行くことさえ辛くなり、部活を辞めることを決めた。しかし顧問の先生は全く取り合ってくれなかった。「じゃあ何でこの部活に入ったん?」「お姉ちゃんは頑張ってた」その時色んな感情が込み上げてきて
泣いてしまった。そしたら「その涙は何?何で泣いてるの?」って呆れられた。それが悔しくて悔しくて、死ぬ気で続けてやるって思った。それから1ヶ月は死ぬ気で続けた。そしたら心身共に壊れてしまった。もう毎日「死にたい」そう思ってた。何とか部活を辞められることになって、一安心したの一瞬。
次はクラスでの居場所がなくなった。
元々吹奏楽部の子達と一緒にいたから
向こうも私が辞めたことで気まずい空気が流れ、だんだん距離ができるようになりクラスで孤立するようになった。
そして冬休み明け、体育の授業の役割決めの時、押し付けられるようにリーダーを任された。周りも私に出来るはずがないって分かってた上で、「やってくれるよね?」って…
今まで辛かった事、しんどかった事が
その出来事をきっかけに爆発した。
その次の日から2年生になるまでは1度も教室に入れなかった。
別室登校をして1年生はやり過ごした。
これが中学1年生の頃のお話です。
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