先日実施した眠りに係る検査の結果を聞きに、機器を貸与してくれた診療所に行ってきた。


自宅で、機器を付けて、セルフで行ったものだが、ある程度悪いことは予想していたものの、こんなに酷いとは…という結果だった。


この段階では、事前に話を聞いてはいたが、泊まり込みのさらなる検査を受けることになった。どうも、この検査は避けては通れないもののようで、簡易な検査をやって、次に進むかどうかを判断する道を選んだのだが、それだけ酷かったということだ。


簡単に言えば中程度の睡眠時無呼吸症候群、ということになるだろう。苦しくなると体が気づいて、息を吐いて呼吸が出来るようになる、ということなのだが、そこに至るまでは酸欠状態。だから、心拍数も呼応するように上がってしまう。これで体に良いわけがない。


次の検査では脳波を見るのだという。正常な脳波と、どれだけ違っているのかを見るわけだ。これで睡眠の質がわかるわけだ。


面白かったのが、次の検査の予約で、この診療所の場合、3つのチョイスが出来る。一つは検査費用だけがかかる、何も置いてない部屋。もう一つはテレビやアメニティなんかもある部屋。もっといいのは、これにプラスして、枕が選べる部屋、というもの。当然何もない部屋でいいよ、ということになるのだが、大変人気で、予約が先になってしまうとのこと。仕方なく、2万円弱のオプション料金を追加した部屋を選ぶことに。それでも、無料の部屋と10日ほど早く使えるだけなので、正直お金を積む必要があったのかな?と思ってしまった。やりようによっては、部屋が空いてるのに空いてないことにして、高い部屋を予約させ、キャンセルが出たから今日でも入れるよ、なんて連絡してくることもできるよな〜なんて思いつつ、そう思うような人がgoogle mapsのクチコミに悪口を書いてるのかな?なんて思えてきた。


この試験自体も結構費用がかかるもので、無保険だと7万円弱もかかってしまうものだ。3割負担だと2万円弱にまで負担が減るのだが、さっきのオプションと合わせて、予約された日に来た時に耳を揃えて現金払いしなくちゃいけないのが、結構痛い。


まぁ、それでも、症状の改善につながるわけだから、ありがたい話だ。問題は、これを知り合いに共有するかどうか、というところ。改善策が施されていない現状では、こんなことを告白してしまうと、集中が要求される仕事から外されてしまうかもしれないし、それって個人的にはデメリットも少なくないよね、という話だ。


以上、びっくりしたよという話。