船酔い
みなさんは船酔いしますか?
私は今までに2回だけした事があります。
酔うとホントに辛いですよね。
よく船酔いを防ぐには睡眠をしっかりとってとか言いますが、家を出るのが夜中か早朝なのに無理な話です。
初めてダウンしたのは伊豆のキンメ釣りでした。相模湾や東京湾では絶対船酔いしない自信があった(根拠なし)私ですが、この時は一睡もしないで船に乗り波3m位でやられてしまいました。
この日一緒に行った柴様からアネロンをもらい飲んだらなんと復活してしまい結局最後までしぶとく釣りしました。
2回目も同じく伊豆のキンメ釣りで、この日は予報が波4mで完全に中止だと思っていたら船長が「出船します。」と断言!
よくある、予報は悪くても行ってみると全然大丈夫パターンかなと思いつつ結局出船しました。
港を出るとかなり揺れていやな予感が・・・
しばらくしてエンジンがスローになり外も少し明るくなっていました。船室から外に出ようと起き上がろうしましたが、あまりの揺れのすごさに思うように動けません。
必死に這って外に出ると今までに見たことのない大きな波が(*_*)
それは4mどころではなく見た目5m位でしょうか?あまりの恐怖に今すぐUターンして下さいと言いたいところですが構わず釣りが始まりました。
この日は酔い止めを飲んでいたのに終日気持ち悪くて参りました。
他の釣り人達は平気なのかと見回すと全員顔色悪く明らかにやられてました。(片ポン、オグさん、イカ名人含め)
こんな状況でも釣果はまずまずで良かったのですが気持ち悪さは一日中続きました。
ちなみに、この日キンメ漁師は途中で引き返したそうです。
今後これ以上の波はもう見ないと思います。
(写真撮っておけばよかった)
私は今までに2回だけした事があります。
酔うとホントに辛いですよね。
よく船酔いを防ぐには睡眠をしっかりとってとか言いますが、家を出るのが夜中か早朝なのに無理な話です。
初めてダウンしたのは伊豆のキンメ釣りでした。相模湾や東京湾では絶対船酔いしない自信があった(根拠なし)私ですが、この時は一睡もしないで船に乗り波3m位でやられてしまいました。
この日一緒に行った柴様からアネロンをもらい飲んだらなんと復活してしまい結局最後までしぶとく釣りしました。
2回目も同じく伊豆のキンメ釣りで、この日は予報が波4mで完全に中止だと思っていたら船長が「出船します。」と断言!
よくある、予報は悪くても行ってみると全然大丈夫パターンかなと思いつつ結局出船しました。
港を出るとかなり揺れていやな予感が・・・
しばらくしてエンジンがスローになり外も少し明るくなっていました。船室から外に出ようと起き上がろうしましたが、あまりの揺れのすごさに思うように動けません。
必死に這って外に出ると今までに見たことのない大きな波が(*_*)
それは4mどころではなく見た目5m位でしょうか?あまりの恐怖に今すぐUターンして下さいと言いたいところですが構わず釣りが始まりました。
この日は酔い止めを飲んでいたのに終日気持ち悪くて参りました。
他の釣り人達は平気なのかと見回すと全員顔色悪く明らかにやられてました。(片ポン、オグさん、イカ名人含め)
こんな状況でも釣果はまずまずで良かったのですが気持ち悪さは一日中続きました。
ちなみに、この日キンメ漁師は途中で引き返したそうです。
今後これ以上の波はもう見ないと思います。
(写真撮っておけばよかった)
暴走船長?
今から3年位前の話です。
福島のある船宿からマダラを釣りに行く事になり仕事が終わってからすぐに3人で出掛けました。
港に着くと少し強めの風が吹いてましたがあまり気にもしませんでした。
出船して1時間位で釣り場に到着し釣りスタート。
意外にも波は2メートル位で、船が揺れて餌のサンマが切りにくいのを除けば割と快適!(注)この船宿では餌のサンマを丸ごと配ります。釣果もそれなりに良かったのですが欠点が・・・
それは船長のなまりがすごくて何を言っているのかほとんど解らない事でした。
船長「★○〒※♯▲□?」
私「えっ?」
この繰り返しです。
さすがに何度も聞き返すと悪いので適当に返事をしますが当然ながら会話が成り立ちません。
船長は笑顔で話し掛けてくるすごく人の良さそうなお爺さんなのでホントに困りました。
そんなおかしな会話をしながら釣りをしていると風が強くなって波も高くなったので早めに帰る事になりました。
それは全員がキャビンに入った瞬間でした。
ドドドドッ~!!!
すごいスピードです。
めちゃくちゃ揺れてます。
ガッチャーン!
ドーン!
外で何かが倒れたようですが揺れがすごく動けません。
船が倒れそうな勢いです。
「お願いです。どうか早く無事に港に着いて下さい。(T-T)」もう神頼みを繰り返すしかありません。
かなり長く感じましたが実際は行くときと同じ位の時間で港に戻って来ました。(シケなのに)
「助かった」心からそう思いました。
外に出て見るとすごい事になっていて餌のサンマが辺り一面に散乱し(サンマ漁の船状態!)バケツや道具入れなども吹っ飛んで、置いてあった所と全然違う場所に倒れていました。
奇跡的に竿とリールは無事でした。
優しい顔のお爺ちゃん船長なのにすごい飛ばし屋でした。
後で分かった事ですが、ここの船は数年前に事故を2回起こしていて、1度は出船してすぐに沖の堤防に激突、2度目は釣りの帰りに他の船に激突したそうです。
・・・怖いですね。
ちなみにこんな思いをしてゲットしたマダラは昆布ジメこそ好評も、白子は家族みんなに気持ち悪いと嫌われて食べてもらえませんでした。
福島のある船宿からマダラを釣りに行く事になり仕事が終わってからすぐに3人で出掛けました。
港に着くと少し強めの風が吹いてましたがあまり気にもしませんでした。
出船して1時間位で釣り場に到着し釣りスタート。
意外にも波は2メートル位で、船が揺れて餌のサンマが切りにくいのを除けば割と快適!(注)この船宿では餌のサンマを丸ごと配ります。釣果もそれなりに良かったのですが欠点が・・・
それは船長のなまりがすごくて何を言っているのかほとんど解らない事でした。
船長「★○〒※♯▲□?」
私「えっ?」
この繰り返しです。
さすがに何度も聞き返すと悪いので適当に返事をしますが当然ながら会話が成り立ちません。
船長は笑顔で話し掛けてくるすごく人の良さそうなお爺さんなのでホントに困りました。
そんなおかしな会話をしながら釣りをしていると風が強くなって波も高くなったので早めに帰る事になりました。
それは全員がキャビンに入った瞬間でした。
ドドドドッ~!!!
すごいスピードです。
めちゃくちゃ揺れてます。
ガッチャーン!
ドーン!
外で何かが倒れたようですが揺れがすごく動けません。
船が倒れそうな勢いです。
「お願いです。どうか早く無事に港に着いて下さい。(T-T)」もう神頼みを繰り返すしかありません。
かなり長く感じましたが実際は行くときと同じ位の時間で港に戻って来ました。(シケなのに)
「助かった」心からそう思いました。
外に出て見るとすごい事になっていて餌のサンマが辺り一面に散乱し(サンマ漁の船状態!)バケツや道具入れなども吹っ飛んで、置いてあった所と全然違う場所に倒れていました。
奇跡的に竿とリールは無事でした。
優しい顔のお爺ちゃん船長なのにすごい飛ばし屋でした。
後で分かった事ですが、ここの船は数年前に事故を2回起こしていて、1度は出船してすぐに沖の堤防に激突、2度目は釣りの帰りに他の船に激突したそうです。
・・・怖いですね。
ちなみにこんな思いをしてゲットしたマダラは昆布ジメこそ好評も、白子は家族みんなに気持ち悪いと嫌われて食べてもらえませんでした。
