Stand by YOU ! 隣にいるよ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

マザー・テレサ(16)

マザー・テレサの言葉、14回目。




いったんお金に執着すると、


そのお金が与えてくれるいろいろな


余分なものへの執着も起こります。


私たちの必要は増えていき、


ひとつのことからまた別のことへと、


限りない不満に陥ってしまうのです。


お金持ちであることは


悪いことではありません。


お金が強い欲望を起こさせるとき、


お金は罪となるのです。


豊かさは神から与えられたものです。


ですから、


恵まれない人たちと分かち合うのは


私たちの務めです。





「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)という言葉がある。


飽くなき餓鬼のような、亡者のような欲望は恐ろしい。


原発問題や東電と政府との癒着、原子力保安院、利権政治、


へどが出そうなくらいおぞましい欲望の渦が見える。



一流の大学を出るまでは、まだいい人だったのかもしれない。


大きな淀んだ欲望渦巻く組織に脚を踏み入れたとたんに、


その人の腐敗が始まるのか…。



「Pray For Japan」という震災後出版された本の中に、


「取り合えば足らず、分け合えば余る」といったような言葉


があった。日本人は人に譲ったり分けあったりできる民族。


できないのは政治家と大企業の連中だけなのだ。




ペタしてね  読者登録してね




人気ブログランキングへ

マザー・テレサ(15)

マザー・テレサの言葉、13回目。




謙虚であるということは、


常に神の偉大さと栄光の光を放っている


ということです。


謙虚であることを通して


愛することができる人に成長するのです。


謙虚さは、聖性の始まりです。





大事ですねぇ、謙虚であることは。


いつだったか、あの松本某大臣に一番必要だったもの(笑)。


人の上に立つ人ほど、この姿勢を持つべきでしょう。


ふんぞり返って命令しても、尊敬されない。



ロンドンで若者たちが暴徒と化して、やりたい放題をしていた。


ロンドンに住むイタリア人の友人は、それをやっていたのは


イギリス人の若者だと言っていた。黒人やアジア系も含め、


白人も混じって、それは移民ではなく、イギリスの馬鹿な


若者であると。人種に関係ないと。



一方ロンドンの北に住むイギリス人(白人)の友人は、それは


移民がやっていると言う。イギリスで生まれ育った移民の2世


だろうと、それはイギリス人ではなく移民だと。



すでにこれだけでも意識に違いがある。他民族はしょせん他民族。


元々のイギリス人にとっては移民なのだ。イギリス人にはなれない


のだ。


一方そのイタリア人の友人はじめ、多くの出稼ぎ労働者(移民では


なく、そのうちまた母国に戻る)は、元がどうあれ、生まれ育った


連中はすでに移民ではない、と考えている。



日本もだいぶ外国からの労働者が増えてきているし、いつか同様

 

のことが起きるかもしれない。そのとき、私たちはどうするだろう。



日本人の謙虚さがこの国に住む外国人たちにも、深く伝わると


いいなと思う。そして、それを忘れている現代の若者たちにも。




ペタしてね  読者登録してね





人気ブログランキングへ

マザー・テレサ(14)

マザー・テレサの言葉の12回目。



学生の皆さんへ。


あなた方はこの国の未来です。


あなた方の多くが愛に感動できるとしたら、


それはなんとすばらしいでしょう。


もし皆が顔をあげて、


あの愛、あの思いやりを見ることができたら、


もしあなた方が神の愛の光になれたら。


もしあなた方が、日本における神の愛の


燃える炎となれたら、


日本はなんとすばらしい国になるでしょう。




この言葉はいつどういうシチュエーションで語られた言葉


だろうか。来日したときに、どこかの大学で講義をしたとか、


そんな様子が思い浮かぶ。



今原発の放射能問題で揺れに揺れている日本。


福島だけでなく、国中の子供たちを守れと、親の世代が


躍起になって活動しているが、政府は耳垢がたまっている


のか、ちゃんとそういう声が聞こえないらしい。



大人たちが命懸けで子供たちを守らなければ、この国は


どうなってしまうんだろうか。


命をかけて福島原発で作業をしている人たちに、毎日


感謝の祈りを捧げている。どうか健康が守られますように。



政治家も、彼らのように命をかけて国民を守っていくべきだろう。





人気ブログランキングへ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>