
ミールズの店で朝のセット


ティー、受け皿とカップを両手に持って距離をあけて数回やりとりする(マレーのテタレと同様)のが作法と教えられる。
今日はマドゥライ空港からチェンナイで乗り継ぎ、香港経由関空で帰る日。
チェンナイ発の香港行きは深夜の2時発、マドゥライを何時に出るか迷ったが、とりあえずマドゥライのホテルは12時前にチェックアウトして、14時のマドゥライ発チェンナイ行きを予約しておいた。
マドゥライ空港は街の南側で10キロちょっと、30分ほど。行きがけに街の南西7キロほどに在るムルガン寺院スブラマニヤスワミをちょっと見てから空港に。


トゥクトゥクで


前方に岩山が見えて来て、





そのふもとに寺院、写真を撮っただけで

マドゥライ空港

IndiGoのATRが来ると思っていたら、この日はA320neoが来た。

マドゥライ空港出発


たぶんカーヴェリー川


チェンナイ空港到着前に、何かを採掘した後の水溜まりがいくつか見える。


今日は機材がA320neoだったので30分ぐらい早着。それでもスポット留めで、ターミナルへの連絡バスが発着機の通過をかなり待たされた。
奥に見える丘が聖トマスの丘。
まだ16時前なので、空港と繋がったチェンナイメトロ駅が在る建物のホテルの部屋を使ってみる。


トイレは外で3000円ぐらい、仮眠してものつもりだったが、メトロ駅が在るのでちょっと乗る。



Alandur Metro駅から見る聖トマスの丘
22時30分頃にチェックイン、カウンターは出発4時間前から開いている。

ラウンジのカレーはマイルド



甘い物とティー

CX632はチェンナイ(マドラス)を出てインド東岸に沿って北上、コルカタ(カルカッタ)から東に向いてチッタゴンからミャンマー(ビルマ)北部カレーミョウ(第二次大戦でインパールを目指した日本軍の通過地点)、シャン州のラシオ、コーカン(英領ビルマ時代からビルマ領内の雲南中国人地区でミャンマーの経済に大きな影響力を持つ特別区)の上を飛んで中国雲南省に入り、昆明の南の玉渓付近から香港に南下のルート。
香港からインド方面はヴェトナム、ラオス、タイ上空を飛んでベンガル湾を横断するので、チェンナイ便は往復で大きな円を描く空路。



香港時間で10時前到着、ラウンジで粥と点心、茶は普洱茶で。

今回の最後のポーションはCX598という13:20発の関西空港行き。以前は無かった時間帯。16時30分頃(季節によって多少前後)発で21時頃に着くいつものCX502だと京都に帰り着くのが24時前になるので、この13:20発は悪くないが、機材が A321neo なので搭乗口が遠い(メインのターミナルビルからビルの6階ほどの高さの連絡橋を昇り降りして辿り着く小型機ターミナル、昔はバス連絡で良かった)のが難点。
今回は日数の割にいろいろあって、結構疲れる(身体もあるがそれ以上に苛つくことが)旅だった。最後にムジリス遺跡のあと、マドゥライ郊外のキーラディ遺跡を「発見」(それまで全く情報が無かった)出来たことで、少し癒された感。