元キャバ嬢のノンフィクション。とビッチの生態調査 -9ページ目

元キャバ嬢のノンフィクション。とビッチの生態調査

キャバ嬢時代を中心に...
色々振り返ってノンフィクションで。
お客さんの事とか女の子の事とか色々…

あとはその辺のビッチについてw(おまけ❤︎)

書きたいことは山ほどあるのですが、今まさに夜中の授乳で起こされたタイミングでブログを立ち上げたのもあってか、このタイトルの内容からスタートします。


子持ちのキャバ嬢…
はっきり言うとたくさんいます。
田舎の小さなスナックなんかじゃ、子供がい
ることは割とお客さん、女の子間でもオープンにしてるイメージですが、都会のキャバクラとなるとそうではないかな?という印象です。

私の働いていた系列は、女の子間でのそういった私生活面の話題はタブーの前提ですので自ら派手に公言しない限りは周りに知れ渡ることもあまりなかったです。

仕事柄、子供がいると知られてしまうと営業に差し支えることもあるので仲の良いキャスト、お客さんには話してる。って女の子が多かったです。


女の子が出勤中は、提携している託児所で預かってもらえます。最長2時か2時半までだったかな?なのでこちらを利用している女の子は、どれだけ店が忙しくなろうと優先的に退勤させてもらえてました。


また、帰宅時の送迎の際に託児所に寄りお迎え。という形になるのですが、この送迎のシステム、基本的に他の女の子と乗り合わせなんです。

またそれについては別記事で書きますが、なので不本意に子持ちと知られないようにそのママキャストが子持ちの事実を知られてもかまわない女の子、もしくは同じ系列で他店の女の子などと乗り合わせになるよう配慮されていました。

なので数回ですが私も託児所経由で帰宅したことがあります。

その際、とても印象的だった女の子がいましたので次の記事で書きたいと思います。