先週、オオハクチョウの親子に会いに
1か月ぶりに行ってきました。
すっかり大きくなっていました。
秋に渡って来る見慣れたハクチョウの幼鳥と
同じくらいになりました。
親と並んでも変わらないくらいの大きさになりました。
この日はお父さんと一緒にいました。
この向きで見るとお父さん似なのかな?と思ったのですが、
逆向き(下の写真)だとお母さん似にも見える。
目の大きいお母さんと同じように
目がパッチリでは???
下はお目目パッチリのお母さん。
え?どういうこと???
右と左で違うの?
撮った角度で見え方が違うだけ?
謎です~~![]()
また見に行く機会があれば、
しっかり見てきたいと思います![]()
だいぶん大きくなり、
飛ぶ練習も始めていたようです。
橋の上から撮っていたのですが、
撮っていた橋の真下から飛び立ったので
後ろ姿しか撮れませんでした。
あの小さかった羽が、すっかり生え揃い、
飛べるようになったのですね![]()
後ろから付いて行くのがお父さん。
飛ぶ練習だったから、
一緒にいたのはお父さんだったようです。
なるほど!て感じですね![]()
着水は・・・
まだ慣れていないのかな?
よく見る着水シーンとは違いますね。
飛ぶ距離も短かったし、低空、というか、
水面ギリギリのところだったので、
まだまだこれから、って感じなのでしょう。
あと2か月もすれば
北から仲間たちが渡って来ます。
秋、北からやってきた仲間たちと一緒に南に向かうのか、
春になってから仲間たちと一緒に北に向かうのかわからないけど、
この地で親子の別れがあるのかと思うと今から切ないです。
ハクチョウの繁殖年齢は3~4歳だそうです。
親離れしたばかりの子どもたちは、
若鳥で群れになるそうです。
ここで生まれた子どもたちはどういう形で群れに合流してきたのか?
通常であれば、春、北海道を離れる時は親子で北に向かうのです。
そう考えると、繁殖地で親子の別れがあるはずなので、
この親子は、通常より早めのお別れなのだと思います。
どういう形になっているのか気になる~~
他のハクチョウたちがやって来たら
見分けられる自信はないので、
きっと気づいたら子どもはいなくなっているんだろうな・・・。
それまで、元気にここで過ごしていてね![]()












