数ある「花」っていう曲の中で、ミスチルのこの曲が一番好き

そっと静かにしておきたいような、優しい曲

ちなみにサブタイトルは
「死を思え」
いつだって死を思って生きなければならないと思う。いつ死ぬかわからない人生で明日死ぬとしたら今苦悩している自分は馬鹿だと思うからです。悩んでる暇なんてきっとない。いつだって笑って生きなければならないと思う
サビのフレーズがどんなに自分に勇気を与えてくれたか・・・(>_<)
「負けないように枯れないように笑って咲く花になろう
ふと自分に迷うときは 風を集めて空に放つよ」
「等身大の自分だってきっと愛せるから
最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや」
前向きな歌詞に相反して、気怠さのつきまとうマイナー調の曲
この気怠さのつきまとう曲調こそが、また最大の魅力だろうなぁ~
この終始こんな感じなのかと思いきやラストで、想いが突き抜けるようなサウンドに切り替わり、耳にのこる。
3つのギターが分かれて聞える♪
どの音にもちゃんと耳を傾けて、なおかつ、ボーカルも聞いて、何度も聞ける曲です。
辛くないときでも、辛いときでも、この曲は、最高の癒しの曲になります。
そうだよね、そんなに考え込まなくても、いいんだ。と

心の中に永久なる花を咲かそう。



」ではなくて
」そのものなわけで